会計事務所系の求人

メリット2 主な転職先と転職動向 税理士のスキル&経験を活かして。主な転職先をご紹介します。

グローバルネットワークを有するBig4系列の税理士法人への転職。そこにはやはり、国際感覚や語学力といった、グローバルな市場で通用する能力がベースとして求められています。大規模な組織だけに、法人内の育成・研修制度も充実していますが、土台となるスキルは必要とされるようです。また、税理士資格や税務知識は当然必要とされるものの、そこだけに固執せず広い関心と向上心を持つ人材が歓迎される傾向が見られます。

上場企業からベンチャー企業まで、そして個人の資産家など。幅広い規模・業種の顧問先を有する独立系税理士法人では、比例して多彩な業務に携わることが可能です。通常の法人税務への理解を深めた上で、事業承継・組織再編・企業再生・M&Aなどより専門性の高い分野で経験を重ねられることが魅力です。近年は医療・介護分野や、公益法人・自治体などを対象とした公会計などにも、注力する法人が増えています。

これまでと違い、中小企業が単体でも海外展開を実行するようになった現代。中堅・小規模の会計事務所でも、クライアントのニーズに対応して採用対象に語学力を求めるケースが増えてきています。また、これまで相続案件の少なかった事務所にも、関連する問い合わせは増加。資産税の知識や経験を持つ人材も、引く手数多です。とはいえ、基本となるのは通常の法人税務。基本をしっかりと押さえた上で、+αのスキルを持っている人材は歓迎されるようです。

金融機関系のコンサルティング会社、アセットマネジメント事業、投資・M&Aなどのファンド事業などに従事します。リーマンショック以降、沈静化の様相を見せてはいますが、内外の金融機関の展開次第で今後も注目の業態です。

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