日本クレアス税理士法人/日本クレアス社会保険労務士法人

東京・大阪・千葉・横浜を拠点に、会計・税務から企業再編・M&Aまで多様なサービスを展開する専門家集団!「一人ひとりの挑戦心」が、会社の成長とお客様の発展に繋がっていく!



  • 意欲を重視!チャンスが多い環境で、あなたも活躍の幅を広げてみませんか?



  • 人が全て、その考えを経営の中核に据え、教育にも力を注いでいます。



  • 刺激しあえる仲間がいる。それが当社の自慢の1つです。

代表インタビュー/中村亨(代表社員、公認会計士・税理士)

Q:社名をコーポレート・アドバイザーズから日本クレアスに変更されたとのことですが、その理由をお聞かせいただけますか?
A:顧客層が多様化したことです。ここ数年、企業だけではなく、病院、医院、介護施設などの医療関係や、個人の相続のご相談も増えてきました。そこで「コーポレート」を冠した社名のままでは、お客様に「企業」に片寄った印象を持たれるのではないかと考えたのです。確かにコーポレート・アドバイザーズの名前は浸透してきていますので、社名を変更するデメリットもあります。しかし5年後、10年後を考えた時に、今のタイミングで再スタートを切るべきだという結論に達しました。

Q:社名変更で社内に大きな変化はありますか?
A:すぐに目に見えるような変化はないと思います。ただ、目指す目標の高さは変わりましたね。例えば、今後、社員数を300名体制にするというひとつの目標を設定したのですが、単に人を増やせばよいというものではありません。質を伴った拡大でなければ、成長と呼べないのです。それに合わせ、サービスのラインナップも充実させていきます。決算・申告はもちろん、M&A、海外進出支援、デューデリジェンス、株価算定など、様々なサービスをワンストップで提供できる体制を構築していきます。

Q:サービスの質を高め、ラインナップを増やすために、具体的にどのようなことを行うのですか?
A:実はこれまで当社が取り組んできたことを継続し、ブラッシュアップさせるだけです。つまりは教育の拡充です。会計事務所は「人が全て」。社内の教育体制、研修、人事・評価制度などを常に見直し、より良いものへと進化・深化させていきます。

Q:教育する際、意識していることはありますか?
A:一人ひとりに向き合うことですね。きっかけさえあれば、人は成長します。資格の有無や社歴、性別に関わらずチャンスを与える。環境を整えてあげれば、実力を発揮する人も多いのです。そうした人が成長するきっかけ、そしてフォローしていく環境を整えることが、リーダーの役割です。幸い、当社は規模も大きくなり、人を育てるための余力ができてきました。経営者として、それをさらに後押ししていきたいと考えています。

人を育て、次世代に受け継ぐ体制を作る。それが会計事務所として成長し続けていく途だと考えています(代表:中村亨)

先輩インタビュー/南嘉雅梨(入社5年目・マネージャー)

Q:マネージャーに昇進したとお聞きしましたが、キャリアアップの際に心がけたことはありましたか?
A:この仕事は、人の役に立てるかどうかが大切だと思います。それはお客様に対してだけではなく、同じ仕事をする仲間に対しても同じです。自分のやったことで誰かに「ありがとう」と言ってもらえることを基準に率先して行動してきた結果、意欲が評価されマネージャーの役割をいただきました。

Q:マネージャーとしてどのようなことを意識して働いていますか?
A:当社のマネージャーの多くは、プレイヤーも兼ねているため、お客様先を飛び回ることも多く、社内のマネジメントまで手が回らないことが出てきます。その部分をわたしが埋めるつもりで、考え行動しています。特に意識しているのは、役員などの経営層とスタッフの間をつなぐことです。わたしが、組織の横ぐしの機能を果たし、連帯感を作ることで、社内の仕組みづくりや活性化に貢献できればと考えています。

Q:女性が活躍できる環境として、どのようなものがありますか?
A:当社は男女関係なく、仕事内容で評価していますし、代表の中村は、女性が活躍できる組織作りを意識していますので、非常に働きやすいですね。子育て中の女性が、勤務可能な時間の範囲で働きながらスキルアップしているのを見ているので、将来の自分をリアルに想像できるのは当社ならではだと思います。

Q:今後の目標があれば教えてください。
A:当社をこの業界で一番にしたい、それが目標ですね。そのためにはまだ足りないものもたくさんあります。今後は当社の考え方を社内だけではなく、社外にも積極的に広げ、ブランド力をどのようにして作っていくか、なども意識していきたいですね。

男女の垣根が無く、女性も活躍できるフィールドがあります。(南嘉雅梨)

先輩インタビュー/小室啓太(医療事業部・税理士試験2科目合格)

Q:小室さんは珍しい経歴をお持ちと聞きましたが。
A:はい。前職では損害保険会社の法人営業として4年ほど勤務していました。そこで決算書などを見ることもあり、簿記の勉強を始め、会計業界に興味を持ち、当社に営業として入社しました。しかし働いているうちに、会計を専門とした仕事がしたいという思いが強くなり、上司に相談したところ、営業から会計チームに配属を変えてもらうことになりました。

Q:最初はどのような仕事からスタートしたのですか?
A:会計の補助的な業務を中心に、実務を学んでいきました。実は会計ソフトを使ったこともなかったので、領収書の整理からでしたね。そこから徐々に記帳・入力、個人の確定申告と段階を踏んで業務を覚えていきました。

Q:資格取得の勉強と仕事は両立できていますか?
A:私の場合、当社に入ってから税理士の勉強を始めたので、基礎がありませんでした。そのため最初はかなり大変でしたね。時間が足りずに悩んだこともありましたが、現在は業務にも慣れ、勉強と仕事を両立できています。悩んだ時に、周りに勉強している人が多く、相談に乗ってもらうことができたのがうれしかったですね。先輩には、税理士の資格を取った後、社労士や中小企業診断士の資格に挑戦している人もいます。他にも専門性を高めたり、サービスの付加価値を高めるために社内に様々な勉強をしている人が多いので、自然と皆が刺激しあう雰囲気があります。それが一番の「勉強のしやすさ」につながっているのだと思います。

Q:求職者にメッセージをお願いします。
A:勉強と仕事の両立は大変です。しかし学んだことを実務で活かすことで、知識を着実に身につけることができるというメリットがあります。それに新しい知識を身につけることで、さらに携われる仕事の範囲も広がっていきます。今は勉強を重ね、将来は連結決算や難度の高い業務にも挑戦したいと考えています。そんな「学べる環境」が当社にはあります。学ぶことに意欲的な方は、ぜひご応募いただきたいですね。

ステップを踏んで学ぶことができたので、営業から無理なくキャリアチェンジすることができました(小室啓太)

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