税理士法人西川会計(らいふ経営グループ)

異業種から転職・入社した先輩たちが、多数活躍しています!充実した研修制度を経て、イキイキと成長&活躍できる税理士法人です。



  • 設立51年を迎えた当事務所。入社後も定期面談を通して、あなたの考えを尊重し、「好奇心」を伸ばすことで、成長を支援します



  • 入社後は、1・2・3ヶ月目など、節目で個人面談を実施。また4月9月に行う大規模な所内研修など、フォロー体制に自信があります。



  • 研修制度が整っているため、経験者はもちろん、未経験でご入社いただいた方も、着実にステップアップできます。

上司からのメッセージ/座学とOJTを組み合わせ、成長できる体制を構築しています。

Q/どんな人材にご入社いただきたいとお考えですか?
A/この仕事で求められる人材、それは「人に興味がある人」です。お客様、一緒に働く仲間、さらには周りにいる人に対し、興味を持って接することができる方を歓迎します。付け加えるなら誠実な方。仕事はチームで行うものです。だからこそ誠実さ、そして協調性などが求められます。
ですから、採用にあたっては面接を重視。あなたができることは何か。どんなお人柄なのか。あなたの魅力は?率直にお話ができるといいですね。

Q/具体的に、どのような体制で仕事を行っていますか?
A/現在、一般的な税務会計サービスを行う部署の他、「経営サポート部」「資産税部」、小規模なお客様を担当する「巡回訪問事業部」の4課に分かれています。それぞれの課は正社員4名とパート1名、時短正社員1名の6名前後で構成。正社員は「課長・主任・スタッフ」に分かれており、まずは主任の下について仕事を覚えていただくことになります。

Q/教育体制について教えてください。
A/西川会計は教育へかなり力を入れています。
ご入社された方は、まずは新人研修を3ヶ月間受けていただきます。ベースとなる知識を広く浅く身につけていただき、同時に社会人としてのマナーも習得できる期間です。並行してOJTも行いますが、「ついていくだけ」の先輩同行では終わりません。決算書やこれまでのサービス経過などを記したカルテをしっかりと把握し、主体性を持ってお客様先を訪問しましょう。横についてみているだけではなく、先輩がフォローしつつも、主体性を持って取り組めるOJTです。

Q/それはかなり力がつきそうですね!
A/最初の1ヶ月目は所属する課の先輩に同行ですが、2ヶ月目/3ヶ月目になるとは他の課の先輩に同行します。色々な先輩に同行することで、早い段階から複数の視点で業務を見、経験することができるでしょう。これは将来、大きな糧になるはずです。
またもちろん、新人研修だけでなく各階層毎に学ぶ機会も多く設けられています。日々の業務だけだと、どうしても学べることにも、成長にも限界があります。様々な人と触れ合い、良いところを取り入れることで、成長の歩みを止めずに継続できる環境です。

新人を皆でバックアップし、育てていこうという意識の強い事務所だと思います。/石井直路さん(税務監査部門部長)

先輩インタビュー/ブランクのある状態から着実にステップアップできました。

Q/入社の際に不安などはありましたか?
A/企業で経理の経験はありましたが、会計事務所で働くのは初めて。簿記2級を持ってはいましたがブランクも長く、不安はありました。
でも、入社してからは、そんな心配は杞憂に終わりました。まずは書類印刷や領収書と帳簿のチェックといった簡単な作業からはいり、周りの方々がしっかりサポートしてくださいました。そのため安心して、無理なく少しずつ仕事の幅を広げていくことができました。

Q/現在は正社員として活躍されていますが、どのようなタイミングで正社員になったのですか?
A/パートで3年ほど働いていたタイミングで、「お客様訪問など外の仕事もやってみないか?」と声をかけていただきました。ちょうど自分としても仕事がどんどん面白くなってきていたところでした。すぐに話をお受けしたかったのですが、子供が小学生だったので、家に帰ってきた時にひとりぼっちにしたくないとの思いもありました。所長と相談した結果、1年ほど時短勤務という形でやらせてもらいました。その後、子供が中学に進学したタイミングで、現在のようなフルタイムの正社員になりました。

Q/正社員になって働き方は変わりましたか?
A/ 働き方自体はあまり変化していません。主婦でもあるので、できるだけ定時に帰れるよう配慮していただいています。ただ、所内での作業を何年もやり、その後お客様に接する所外での仕事を経験すると、立場が変わることでそれぞれの仕事の大変さ、そして面白さがわかってきました。とても視野が広がったように感じています。

Q/西川会計で働く魅力は何だと思いますか?
A/女性の活躍のしやすさだと思います。私がパートから正社員になるときに働く側の家庭の事情も受け入れてお互いによい形を考えてくれる会社だと思いました。ベテランの女性スタッフも活躍しています。そうした方たちの今日までの歩みが結果として働く環境の整備につながっています。私のような主婦はもちろん、家庭を大切にしたい男性スタッフにとっても働きやすいと思いますよ!

子育てと両立しながら、仕事の幅を少しずつ広げてくることができました。/Y.Kさん(入社5年目)

先輩インタビュー/新人を皆で育てよう、という意識のある職場です。

Q/ご入社から1年。西川会計のどんなところが気に入っていますか?
A/先輩が多い、ということです。それだけ多くの視点からの意見を聞くことができますし、成長していくためには、人数が多いということはそれだけでメリットになると感じています。

Q/色々な先輩から意見を聞くことができるのですね?
A/単純に「教えてもらう」だけでなく、先輩たちから意見を求められることも多い職場です。上下という意識はあまり感じません。実際、当法人はピラミッド型ではなく、あえて言えば「オーケストラ型」の組織だと言えるかもしれません。オーケストラには様々な楽器が集い、それぞれが個性や魅力を発揮して、大きなハーモニーを奏でていますよね?西川会計でも異なる特性や強みを持つ人材が集まり、それらを活かしつつ協力し合うことでサービスを生み出しています。その分、仲間とのコミュニケーションが非常に大事な職場でもあります。

Q/所内のコミュニケーションは取りやすいですか?
A/コミュニケーションは、一人ひとりの意識が重要です。一方で、事務所としてもそれをバックアップしてくれています。課ごとのミーティングも定期的に行われていますし、仕事以外でも例えばサークル活動なども活発です。フットサルや駅伝、バレーボール、ボーリング、バトミントンなど。休みの日でも同じ趣味を持った仲間で集まることも多い職場です。こうした活動は決して強制ではありません。ですがうまく活用することで、普段接することが少ない仲間とも話せて、いい関係が仕事でも発揮されたりしているようです。

Q/周囲とコミュニケーションを取りながら成長していく、という感じなのですね。
A/座学で得られる知識も、もちろんあります。ですが、やはり実践的なノウハウは先輩の姿を見て学ぶことが多いと思います。西川会計の場合、先輩たちは「後輩を育てる」という意識も高いですよ。実際、大変なお客様は自分たちが担当し、後輩には「成長できるお客様を任せる」といった風土があります。そうした心遣いは、後輩としていつも非常にありがたく感じています。

Q/西川会計の働きやすさは、そうした人間関係の良さにあるのでしょうか?
A/そうですね!その上で、制度や仕組みとしても、働きやすさを追求している職場だと感じます。例えば長時間労働を減らすため、効率的な業務の進め方も模索しています。事前監査で数字のとりまとめを行い、お客様先での滞在時間を減らすと共に、濃い内容の話ができるような取り組みも始めています。そのため最近、かなり時間的に余裕もできました。

残業もかなり少なく、資格取得にも力を入れて取り組むことができる環境です。/鈴木洋太さん(入社1年目)

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