小谷野税理士法人/小谷野公認会計士事務所

経験を問わず、「こんなことがしてみたい!」という思いを大切にします!成長を促してくれる環境で、あなたの思いを形にしてみませんか?



  • あなたに合わせた働き方が可能。当グループは、あなたの将来を共に考えます。



  • 働きやすい環境をご用意しております。ご応募お待ちしています。



  • 代々木駅から徒歩2分、上層階の眺めがよいオフィスで、快適に仕事に集中していただくことができます。

代表からのメッセージ/お客様と共に未来を考えてみませんか?

現在、経済を取り巻く環境は大きく変化しており、1年後、2年後の状況は予想もできない状態です。しかし経営はそれに振り回されるだけでしょうか?
私たちは、過去にどんな経営を行ってきたかが問われる「過去会計」だけではなく、「これまで」を踏まえ、「これから」を考える“未来会計”をプラスしたサービスを提供しています。

そのため、これまで以上の経営数値の把握や適正処理が求められる上、お客様の経営における意思決定にも深く関わっていきます。
そう聞くと、かなり難しいことをやっているのでは…、と思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし無理なく着実にレベルアップし、市場から求められるサービスを提供できるスペシャリストへと成長できる教育体制が整っています。
まずは月次決算や決算業務を中心に、迅速かつ正確に処理する能力を身に付けていただきます。その後、経営に関する重要な税法の知識から、経営判断に必要な情報を提供するための専門知識・コミュニケーションスキルまで、順を追ってステップアップしていただきます。

一人ひとりが様々な業務に関わり、作業だけではなく提案まで幅広く行うため、マルチなスキルを身に付けることができる環境です。
すでに経験をお持ちの方はもちろん、これからキャリアを積み一人前の会計人を目指す方も、奮ってご応募ください。

一般的な税務会計業務からスタートし、未来会計や相続・資産税など、あなたの意欲に応じ活躍の幅が広がります。/代表 小谷野幹雄

人事担当者からのメッセージ/本気でプロを目指すために必要な環境を整えています。

当グループの業務は、いわゆる税務会計のルーティン業務だけではありません。お客様の状況を分析し、新たに提案していく「コンサルティング」を重視しています。
月次や決算等の業務からお客様のニーズを掘り起こすこともあります。
「これだけしかやりたくない」と自分の業務の幅を狭めるのではなく、仲間と協力しながら様々な業務に挑戦していただきたいですね。

業務の進め方はチーム制です。
案件の大きさによってチーム規模は異なりますが、少なくても3名、プロジェクトによっては5~6名で進めていくことになります。
業務は、少なくとも2度の所内チェックを行うので、安心して業務に取り組んでいただけると思います。

そんな当グループで、採用の際に重視しているのが「長期的な視点で成長に取り組めるかどうか」です。
お客様のニーズは幅が広いため、質の高いサービスを提供するための知識や経験を身に着けるには時間がかかります。また、事業承継やPB業務のプロジェクトは数年に及ぶこともあります。
お客様と長くお付き合いすることでニーズをすくい上げる機会が増えますので、お客様の安心を創造するためにも長期的に「成長」に取り組んでいただきたいですね。
そのため採用面談の際も、将来どうしたいのか、どうなりたいのかをお話ししていただきたく思います。
あなたからのご応募、お待ちしています。

本当にやりたいことはなんなのか、自分の中の基準を定めることで、自分に合う仕事を見つけてください。/副所長 山口

先輩インタビュー/経営者の視点を持つことで、仕事がもっと面白くなりますよ。

Q/他業種から転職されたとのこと。なぜこの業界を目指されたのですか?
A/大学を卒業後、証券会社に入社しました。仕事はきつかったのですが、金融商品についての知識やコミュニケーション力などが鍛えられましたね。
ただ、もっと幅広くお客様の役に立てるような働き方をしたいと思い、税理士を目指すことに。2年半勤めた会社を退職し、専門学校に通い始めました。勉強を始めると実務にも興味がわき、会計事務所での勤務を希望するようになりました。

Q/小谷野会計様を選ばれた理由を教えてください。
A/転職活動開始時点では、税理士試験の勉強をはじめてまだ3ヶ月。資格は学生時代に取った簿記3級だけでした。また、学校にもしっかり通いたいと思っていたので、アルバイトでの勤務を希望していました。
当グループはアルバイトでも会計データの入力だけでなく、能力・知識に合わせて幅広い業務を経験させてくれます。また、面接では学校にも通えるよう、配慮していただけるとのことでしたので、すぐに入社を決めました。

Q/その後アルバイトから正社員へ。どんな変化がありましたか?
A/仕事の内容という部分では、アルバイトであっても正社員同様に業務を担当できます。ただ、アルバイトは時間が区切られ、時間になれば帰ることができます。しかし正社員は自分で仕事を組み立てなければなりません。業務の進捗など、自分自身をマネジメントする、という意識を持つようになりました。

Q/現在はどのような業務に携わっていますか?
A/海外企業の日本法人などを担当しています。また、組織再編や合併といった案件にも携わらせていただいています。私はまだ経験も少ないので、パートナーや国税OBなどの先輩方にフォローしてもらいつつ、様々な現場を経験させてもらっています。

Q/最後にメッセージをお願いします。
A/この仕事は、経営者と同じ視点を持つことが大切だと思います。単に数字をまとめるだけではなく「自分だったらこの会社をどうする」といった視点を持つことで、仕事に個性を発揮できますし、仕事が楽しくなりますよ。

アルバイトから正社員になって、仕事をマネジメントする、という意識を持つようになりました。/和田さん

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