税理士法人麻布パートナーズ/小見山会計事務所

直近2年間で官報合格3名、科目合格多数!今年も多くのスタッフが税理士試験に挑戦しています。毎年合格者を輩出している当法人では、資格と業務を両立できます!



  • 先輩方が定期的に会議を開きながらフォローアップ。理論+実践を繰り返すことで、実務スキルを身に付けることができます。



  • 研修会等のバックアップ体制完備!所内は風通しが良く、わからないことがあっても先輩や同僚など、周りにすぐに相談できます。



  • 六本木一丁目駅から徒歩4分、六本木駅から徒歩6分。通勤・通学にも便利な環境です。

新しく入社した方が着実に成長できる体制作りを進めています。

当法人では、OJTを重視しています。
税務会計の実務は、華やかなものばかりではありません。税務会計の知識がまったくない方へご説明したり、お話を伺うことも日常的です。そうした方へどのようにお話すれば、ご理解いただけるか。こちらが知りたいことを引き出せるか。これらは税務会計の専門知識とはまた別の、しかしとても大事なスキルです。

そこで、上司・先輩とペアを組み、どんどん現場の経験を積みましょう。実際の現場を幾度も繰り返し、マニュアルでは得られないノウハウを吸収してください。

同時に、知識面での研修も行われます。
週に一回、持ち回りで税務に関する知識を発表していただきます。もちろんペアを組む上司・先輩のアドバイスは欠かしません。これにより知識だけでなく、学んだ知識をお客様にどのように伝えていくか、といったスキルも身につけられます。

今後もさらに、教育体制を拡充する予定です。
これまで個人の裁量に左右されがちだった部分についても、互いの情報を共有。論点毎に研修・勉強会のテーマを定め、随時スキル・知識向上の機会を設けていきます。

【新しくご入社される方にお願いしたいこと】
教育体制をしっかり活用できるかはあなた次第。経験の浅い方は、まずは「何がわからないか」を明確にする意識を持っていただきたいですね。わからない、と声を上げられる環境は整えています。まずはどんどんアクションを起こしてください。

ある程度経験・知識をお持ちの方は、「まず自分で調べ、考える」というパターンを身につけてください。その上で上司・先輩に質問・確認することで、さらに力をつけることができますよ。

あなたが成長するための環境は整っています。それを上司・先輩、皆でサポートしていきます/国内部・国際部のマネージャー3名

先輩スタッフに聞きました/仕事と勉強、どう両立していますか?

先輩Uさん(入社4年目:税理士試験4科目合格)
先輩Tさん(入社6年目:税理士試験3科目合格)

Q/当法人で仕事と勉強の両立は可能ですか?
先輩Tさん/この仕事は忙しい時期と余裕がある時期、といった具合に波があります。それをうまく活用することですね。余裕がある時は一気に勉強を進め、忙しい時期は仕事に集中する。そのリズムをうまく作れれば、勉強と仕事の両立はしやすい事務所だと思います。

先輩Uさん/去年まで、こちらで勤務しながら大学院に通っていました。周囲の先輩や上司も色々に配慮してくださり、業務量なども調整していただきました。ですが、実際に経験して感じるのは、最も大事なのは本人の熱意だな、と。電車の中で本を読んだり、昼休みにレポートを書いたり。気分転換や時間のやりくりなどを工夫しながら、前向きに取り組む姿勢が大事だと思います。

Q/当法人のどのあたりが、勉強のしやすさに繋がっていると思いますか?
先輩Tさん/勉強している人が多い、という点ですね。税理士を目指す人同士で勉強の進み具合を確認し合うこともできます。また勉強中の人が多いということは、それだけ相談できる人が多く、最新の情報が入りやすいですね。

先輩Uさん/確かに周りが勉強しているとすごくエネルギーをもらえますよね。サボっていると「このままではまずいな」と感じます。この適度なプレッシャーが勉強の後押しをしてくれます。

Q/最後にメッセージをお願いします。
先輩Tさん/勉強と仕事を両立するには、まずペースを作ることが大切です。今自分は家に帰って深夜まで勉強していますが、ちょっと効率が悪い。オススメは朝型の勉強ですね。まず生活を見直し、どこで勉強するか組み立てていけば、しっかり勉強時間は確保できると思います。

先輩Uさん/当法人は周りがすごく勉強することに理解があります。先輩や上司も「仕事が終わったら早く帰りな」と言ってくれますし、仕事の負担も考え担当先の数などを考慮してくれます。新しくご入社される方も、ぜひ当法人で仕事と勉強を両立してください。

資格試験勉強中の仲間も多いため、モチベーションを保ちながら、仕事と両立できます。

充実した研修制度!様々な経歴・背景を持つ先輩たちが活躍中!

Q/入社の経緯をお教えください。
先輩L/以前は経理として企業で働いていましたが、規模が大きかったので分業制でした。一部ではなく、もっと全体を見ることができるような働き方をしたい。そう考え、転職活動を開始。当法人からお声がけいただいて、入社しました。

先輩M/大学時代は会計を学んでいたのですが、就職では別業界に。ただ、やはり会計の仕事がしたいと考えていた時に知人から当法人を紹介してもらいました。

先輩U/私は大学院で会計士の勉強をしていました。税務のみならず、監査にも携われる点に惹かれて、入社を決意しました。

先輩A/私も別業界からの転職です。前職で原価計算に携わることがあり、会計を学んだところ面白くて!この業界に転職しようと考えました。
当法人は色々な業務を経験できると伺い、入社を希望しました。

Q/ご経歴も本当に様々ですね!実際の入社後は、どのような指導を受けましたか?

先輩L/経理の経験はありましたが、会計事務所の仕事とは違う部分も多いので、最初は迷うこともありました。大変丁寧に指導していただけたので、ありがたかったです。当法人は困っている人がいたら、必ず誰かが「大丈夫?」と声をかけます。そんな社風に助けてもらいました。

先輩M/その指導もすごく細かいところまで見てくれましたね。実務の面ではもちろん、お客様とのちょっとしたやりとりのメールでも、先輩がチェックして訂正してくれるので、安心して仕事に取り組むことができました。

Q/現在はどのような仕事に携わっていますか?
先輩U/4~5件の担当を持ち、記帳からお客様対応まで任せてもらっています。当法人の特徴は、早い段階からお客様とのやりとりに携わらせてくれること。お客様との関係の中でしか学べないことがたくさんあるので、すごく成長できる体制だと思います。私も最初はペースもわからず、戸惑うこともありましたが、最近は少しずつ自分で仕事の調節ができるようになってきた実感があります。

先輩A/税務と監査をバランス良く、そして幅広く携わらせてもらっています。監査の仕事では、会社の仕組みを数字で紐解く面白さがありますし、税務では一対一でお客様とつながれている、という実感があります。どちらも楽しさが違う分、面白さは2倍以上という感じです。

今はまだ期日に余裕のある案件だけですが、どんどん仕事を任せてもらえるように成長したいですね。

PAGE TOP