OAG税理士法人/株式会社OAGコンサルティング

2007年に設立し、今や社員数150人を超える我らOAG社員の特徴は、「明るく」「元気に」「前向き」。そんなOAG社員の一員としてあなたも活躍してみませんか?



  • 市ヶ谷駅から徒歩3分。駅から近く通勤に便利な立地で、スタッフからも好評です



  • 150人を超えるOAGのスタッフは、「明るく」「元気で」「前向き」。そんなOAGで、皆さんも一緒に働きませんか?



  • オフィスは2015年に移転したばかり。税務部門がワンフロアに集結し、コミュニケーションがとりやすい環境です。

代表からのメッセージ/鶴井秀雄(代表社員・税理士)

はじめまして。
代表社員の鶴井秀雄と申します。

現在ではスタッフの数も増え、専門性の高いスタッフが様々なサービスを提供する組織へと成長した当社の歴史を少し説明します。

OAGは1988年に創業者の太田がワンルームマンションで開業したのが出発点です。その後徐々に成長してきました。
そして2007年には税理士法人化を行い、スタッフも50名以上に。さらに全国展開を行い、東京の本社に加え、4つの支店を展開しました。

しかしこれで終わりではありません。
2012年には地方公共団体に対する会計サービスを提供するために、パブリック事業部を設立。
そして2015年には代表社員2人体制となり、本社を四谷から市ヶ谷に移転しました。

今では様々なサービスを提供していますが、これは全て先見の明があったから、ではございません。
お客様のニーズありき、なのです。
今後も世の中から求められることがあれば、どんどんと対応していく。
それが当社のスタイルなのです。

そのため、今では150名を超える規模にまで成長した当社ですが、大手企業の依頼だけではなく、中小企業からの依頼にもしっかり対応しています。
大手企業へのサービス提供で得たノウハウを中小企業に提供し、その結果をフィードバックしていく。
そうした好循環が社内で生み出されています。

この環境は「成長していきたい」という方にとっては、非常に良い環境だと思います。
実務経験の浅い方は、仕事を通してステップアップすることができます。
また、経験が豊富な方には、様々なことに挑戦できる環境があります。
スペシャリストは経験値の豊富さが最大の武器となりますからね。
そんな意欲的な方が自己実現できる会社、それが私たちの目指すべき道だと考えているのです。

向上心や意欲のあるスタッフに対しては、しっかりバックアップしていきたいですね(鶴井秀雄)

先輩からのメッセージ/平田実(法人税部マネジャー・税理士)

当社で求められる資質、それは勉強すること、学ぶことへの意欲だと思います。
入社する前、10名規模の会計事務所で一定の実務については経験してきました。しかし当社に入社後は、さらに学ぶことばかりですね。

入社してまず驚いたのが、扱う企業の規模が違うこと。お客様は中小企業だけではなく、一部上場などの大企業もいます。そうしたお客様にご満足いただくサービスを提供するためには、単に会計・税務の知識だけではなく、周辺領域の知識も求められます。
税理士の資格を取るために様々な知識を身につけていたつもりでしたが、資格を取って終わりではなく、そこがスタート地点だった、という感じですね。

もちろん働きながら学ぶことは大変です。
しかしそのための環境は整えられていると思います。
すごく人間関係が良い職場で、部門間の壁もあまりありません。そのためこの分野について知りたい、と思ったら直接その道のスペシャリストに質問をすることができるのです。
そして身につけた知識を活かせる仕事を経験させてくれるのです。
自分を成長させたい、と思っている方には、これほど恵まれた環境もないと思いますよ。

今、マネジャーになって思うことは、これから新しくご入社される方にも、様々な経験をしていただきたいということです。
私自身、会社に学べる環境、成長できる環境を与えてもらったからこそ、今があると思います。
それを次の世代にもつなげていきたいですね。

スタッフだった頃の気持ちを忘れず、次世代を担う人材が、様々な経験ができる環境を作りたいですね(平田実)

先輩インタビュー/小島和也(資産税部・税理士)

Q:転職の経緯について教えてください。
A:以前は200名規模の会計事務所で働いていました。そこでは法人税務を担当していたのですが、資産税をやりたいと思うようになっていました。そこで転職活動をしたのですが、資産税の経験はまったくなかったので不安もありましたね。そして3社、面接を受けて、その中に当社があったのです。他の事務所の資産税部門が、株や不動産などを中心にしている中、当社は一番興味のあった相続が中心だったため、入社を決めました。

Q:法人税務と資産税務では、働き方はどこが違いますか?
A:動き方がまったく違います。法人税務は毎月の訪問や、いつ決算があって、申告はいつまで、といったようにスケジュールが比較的はっきりしています。そのためルーティンに落とし込むことができます。一方、資産税では個人がお客様なので、自分の中で優先順位を決めて動かなければいけませんと。もちろん、お客様の都合に合わせますので、臨機応変に柔軟に対応していくといったイメージが近いかもしれません。いくつもの案件が同時並行で動いている時などは、最初混乱してしまうかもしれませんね。

Q:話しを聞くとかなり大変そうですが、最初からスムーズに仕事に馴染むことはできましたか?
A:もちろん最初は少ない件数からスタートしました。今は30件くらいの相続を同時並行で担当していますが、最初は10件くらいでしたね。それに慣れるまでは周りの先輩たちがアドバイスをくれたので、少しずつなれていくことができました。

Q:最後に、求職者にメッセージをお願いします。
A:当社は様々な資産税を扱っているので、これまでの情報がノウハウとして蓄積されています。資産税のスペシャリストを目指したい方にとっては、すごく貴重な情報を扱うことができるのです。それに相続の扱い件数が多いのも嬉しいですね。当社で2~3年経験を積めば、一般的な会計事務所の一生分くらいのキャリアを築くことができますよ。興味のある方は、ぜひ挑戦してきてください。お待ちしています。

様々なノウハウが社内に蓄積されているので、対応できる幅がとても広いのが当社の強みですね(小島和也)

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