税理士法人安心資産税会計

創業35年資産税特化型事務所として成長し続けています。今注目の相続業務を経験豊富な当社で身につけるチャンスです。相続実務が未経験でも丁寧に指導していきます。



  • 東京メトロ南北線『赤羽岩淵駅』1番出口とオフィスビルが直結。JR『赤羽駅』も近く、通勤・通学にも便利ですよ。



  • 知識だけではなく、それをお客様への提案に活かせる「知恵」を持つアドバイザーを目指しましょう!



  • TVや新聞、雑誌などのメディアに取り上げられることも多く、書籍も18冊刊行。ブランディングにも力を入れています。

先輩インタビュー/答えの出ない業務にこそ、資産税案件の面白さが詰まっている!

Q/どんな方が、うまく業務にマッチするとお感じになっていますか?
A/一度でも相続申告に携わったことがある方。あるいは相続の科目合格をされている方。こうした経験や知識のベースがある方は、やはり業務の流れ等に関して呑み込みが早いように感じています。相続分野は非常に専門性が高く感じられると思いますが、実は全体の8割は「ルーティン業務」なんです。

Q/8割という数字は意外ですね!
A/経験や知識の積み重ねで対応できることは、意外に多いんですよ。もちろん安心感の高いスムーズな対応には、業務の先読みや事前準備など工夫が必要です。経験が多いとその点が有利なわけですが、ノウハウの共有や専用ツールを備えている当法人であれば、その点もあまり心配はいりません。

Q/では活躍するには、どのような素養が必要なのでしょう?
A/何より「資産税案件に興味が深い」ことだと思います。8割はルーティン業務を申しましたが、残りの2割は言わば「答えの出ない案件」です。いくつも答えや考え方ができるケースを、どう解釈し、組織の回答として対応していくか。ここへ対応するには常に学び、同僚や上司と検討しあいながら答えを探す姿勢が欠かせません。関心が高い方ほど、積極的に取り組めるのではないでしょうか?

Q/答えが出ないことを学ぶのは、大変ではないですか?
A/逆に、ここが一番「面白い」と感じています。最初はわからなくて当然ですが、楽しんで前向きに取り組む方には、色々とお伝えしたいですね。そのもっとも身近な機会が、所内研修の場になります。当法人では所内研修体制を非常に大切にしているんです。

Q/申告チェックの現場で、学ぶことができるといいますが?
A/ええ。チェックは単なる誤りを見つけるためだけでなく、業務に携わる際の「視点の置き方」や「大前提」「ケーススタディ」などを伝える大事な機会にもなっているんです。ぜひ、資産税そのものへ興味を高め、「2割の仕事の面白さ」を知ってほしいと願っています。

資格取得を応援していますが、資格がなくても活躍でき、評価される環境です。/資産税1課チーフアドバイザー 門脇雅人(CFP)

専門性を高め、市場価値の高いプロを目指す。そのために最高の環境がここにあります!

安心資産税会計で働いていて感じること、それは環境の良さです。

私は以前、50名規模の会計事務所に勤めていました。そこでは法人税務のみを経験したのですが、当法人であれば資産税案件にも携わるチャンスが豊富にあります。私も今、法人税務の経験値を高めつつ、徐々に資産税も担当させていただいています。

初めての業務であれば、調べる時間などもかかるものですが、当法人には経験も知識も豊富な先輩が多数いらっしゃいます。こちらの相談や質問にも快く応えてくださる方ばかりで、「ここはこうすればいいよ。ちなみに、なぜこうするかというとね…」と丁寧かつ細やかにご指導いただけるのもありがたい限りです。深掘りして学べるため、知識が実務に直結する感覚があるのも、当法人の特長かもしれません。

もちろん、常に自己研鑽する意識は欠かせません。大塚さんもお話しされているように、所内研修もレベルが高く、リアルな話題が多いため多くを学べます。また私の場合、2~3ヶ月に一度のペースで外部研修も利用させていただいています。また、税理士の資格取得も目指しており、業務量を抑えていただきながら勉強も両立中です。「教えてもらう」のを待つだけではなく、自ら考え、行動し、それを応援してもらえる。そんな風土がある点も、安心資産税会計の大きな魅力の一つだと思います。

社会がますます複雑化し、AIの発展も進んだ未来。税理士が求められ、生き残るためには、専門性を高め続けることが必要不可欠になるはずです。私は、当法人にはそれを追求できる魅力的な環境があると強く感じています。

今後も益々活躍の場を広げられるスペシャリスト。
それを一緒に目指していきましょう!

知識を自分に根づかせる。そんな成長の仕方ができます。/安田さん(入社2年目・税理士試験4科目合格)

先輩インタビュー/労を惜しまず誠実に取り組めば、必ずスキルは磨かれています!

Q/以前も事務所にご勤務だったそうですが、最も違う点はどんなことですか?
A/組織として、最も特徴的なのは「縦の人事構成がほとんどない」ことでしょう。代表と副代表の下は、先輩・後輩はありますが基本的に並列です。新しく入る方も、ずっと誰かのサブではありません。独り立ちできれば、先輩たちと肩を並べて活躍することが可能です。

Q/どれくらいで独り立ちするイメージなのでしょう?
A/5年が一つの目安だと思います。当法人では年間で取り扱う資産税案件の件数が非常に多いので、かなりのペースで成長できるでしょう。経験の長短にもよりますが、早い段階で担当なども持ちつつ、現場で力を磨いていけますよ。

Q/他の資産税特化事務所との違いは、どんな点になるのでしょう?
A/お客様で見れば、土地持ちの資産家様が多いですね。また、現場を重視する風土も、ちょっと違うなと感じてもらえるかもしれません。机上の論理で終わらせるのではなく、実際に現場へ足を運ぶ。そこで知ることや感じることを、皆が大事にしています。自然、お客様と接する機会も増えるので、コミュニケーション力は求められますし、鍛えられますよ。

Q/先ほどもお話がありましたが、大きく成長できそうですね!
A/ぜひお伝えしたいのは、「労を惜しまずに仕事を深掘りしてほしい」ということです。これができれば、着実に力はついていきます。一件一件、すべてが必ず経験になりますから。法人税務のように「担当できる件数が増えた!」といったような、目に見える形での成長ではないかもしれません。ですが、丁寧に誠実に取り組んだ結果は、着実にスキルを磨いてくれています。信じて、励んでほしいですね。

Q/すごく丁寧に育成していただけそうな雰囲気ですね?
A/例えば業務量が過大になる、ということもありません。それはミスを誘発しますし、個人にとってだけでなく組織にとってもリスクですから。ご自身のペースで、自己申告してくださいね。ですから、税理士資格の勉強などとの両立をお考えの方でも、安心していただけると思います。

社長は税理士向けの相続セミナーを数多く主催。税理士仲間からの高評価も入社の決め手でした。/菊池和貴(税理士/右)

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