税理士法人平川会計パートナーズ

「オールラウンダー」として個々のパフォーマンス向上を目指しつつ、組織としての「絆」が生み出す力を最大限に発揮できる税理士法人です!



  • 東京メトロ千代田線『湯島駅』を始め、『御徒町駅』『上野広小路駅』『末広町駅』から徒歩5分!アクセス便利です!



  • 日々の学びを大切にしており、未経験・経験の浅い方でも着実に成長を目指せる環境です。



  • ビジネス書の寄稿や本の執筆、セミナーの企画など、当法人は外部からも厚い信頼をいただいております。

充実した研修・教育体制で、あなたの成長をバックアップします!

スタッフ一人ひとりが税務・会計分野の「オールラウンダー」へと成長する。
これを目標にしている当法人。
そのため人材育成面でも様々な体制を整えています。

まずは入所後、最初に行われるのは所属グループの決定です。各グループリーダーの下で、知識やスキルのみならず、現場での知恵をも伝達。吸収することからスタートしていただきます。

新卒あるいは未経験の方ならば、ビジネスマナーも含めマンツーマンで仕事をお教えしています。経験者の方は、その能力に応じて業務をお任せしていきますが、行った業務内容に関して、直属の上司やマネージャーも必ずチェック。改善点があれば、その都度お教えいたします。

また充実した研修制度も、当法人の魅力の一つです。普段のOJTに加え、月1回の全体研修を実施。内容は、夕方から2時間くらいの時間を取り、講師をお呼びしたり、研修用に用意したテープを流したり…。その時その時、最も必要とされる、一番良いものを選んでいます。

他にも日常業務を通じて、成長できる仕組みがあります。例えば…。

(1)法人・個人、あるいは顧問先の規模など、区別することなく個々人が様々な案件に取り組める業務体制を整えています。

(2)相続・事業承継や組織再編のようなスポット案件については、チームで対応することで品質の維持向上と個々人の経験値アップを両立。

(3)顧客情報のデータベース化や、税制改正事項や時事に関する税務情報の共有化にも積極的に取り組んでます。

(4)朝礼や月に一度の全体研修の中で、担当者が税制改正事項や時事に関する税務情報を発表し、最新情報の共有を図っています。

このような取り組みの中で、スタッフ一人ひとりの成長し、それが今日の総合力に特化する税理士法人平川会計パートナーズを形成してきました。

一人ひとりがオールラウンダーとして成長することで、組織もまた成長してくることができました。代表社員 平川 茂(税理士)

先輩インタビュー/入社を決めたその理由とは。

福島寛之さん(税務総合サービス 第2グループ)
親泊康太さん(税務総合サービス 第3グループ)
多久千尋さん(税務総合サービス 第3グループ)

Q/当法人に入社を決めた理由についてお聞かせください。

親泊/私は大学院を修了後、就職活動を開始。その際、重視したポイントは業務全体を経験できること。そこで中堅税理士法人を中心に探していたところ、当法人と巡り合いました。

福島/以前は、小規模な税理士事務所で働いていました。しかしそこだけで働いてしまうと業務が偏ってしまうと考え、転職活動を行っていました。将来は父の事務所を継ぐことも視野に入れ、法人税務・確定申告・相続など、様々な業務にバランスよく携われることを重視しましたね。

多久/就職活動を始めた段階では、いろいろな事務所を見て回りました。業務特化型の事務所の面接も受けたのですが…。将来に向けて最初の一歩を踏み出すのであれば、色々な経験を積める事務所だと思い、当法人に入社を決めました。

Q/当法人は教育制度も充実しています。その中で、特に良いと思う部分はなんですか?

親泊/先輩・同僚など縦にも横にもコミュニケーションを取りやすいのが、私にとっては一番ありがたかったですね。わからないことがあっても聞くことができ、皆が時間を取って親切に指導してくれる職場です。

福島/事務所での勤務経験もあったのですが、親の事務所だったこともあり、足りていない部分も多々ありました。そこで未経験という扱いで、一から業務を教えてもらうことができました。先輩たちから丁寧に指導を受けることができたので、それが今の仕事のベースになっています。

多久/事務所全体が、新人を「皆で育てていく」という意識を持っていること。それが根本にあるように感じます。だからこそ日々の業務を通して成長することができるのだと思います。

取材に協力いただいた、福島さん(入社3年目:写真左)/多久さん(入社4年目:写真中央)/親泊さん(入社4年目:写真右)

先輩インタビュー/実際に働いて感じる、当法人の魅力とは。

Q/税理士試験の勉強との両立はできましたか?

親泊/慣れるまでは仕事と勉強で、なかなか気持ちを切り替えることができず、苦労してしまいました。しかし当法人は、平均すると残業も少ないので、勉強時間をしっかり確保することができました。

多久/私の場合、上司が勉強を大切にされている方で、すごく気にかけていただきました。試験前には業務負担も少なくするなど、融通もずいぶん利かせてもらったことに感謝です。所内で半分以上のスタッフが試験に挑戦しており、毎年合格者が出ている当事務所。このことからも「資格取得に理解のある職場」であることを、実感してもらえるのではないでしょうか?

Q/実際働いてみて、当法人の「ここが良い」と思う部分はどこですか?

福島/ベテランと若手のバランスが良いところでしょうか。経験豊富な方からは、様々なことを学ぶことができます。また、20~30代の若手も多いので、皆で飲みに行ったりして、連帯感やライバル意識などを感じながら働くことができます。それが刺激となり、「良い仕事をしよう」という意欲にもつながっています。

親泊/私が感じるのは、50年という歴史の重さですね。教育に対する意識などは、一朝一夕で築かれたものではありません。長い時間をかけ、培ってきた社内の雰囲気が、今の居心地の良い所内の空気を作っているのだと思います。

多久/仕事をしている時には上下関係はあります。しかしオフの部分ではフラットに接していただける。そんな人間関係をすごく気に入っています。それが普段の仕事をスムーズにしている、と感じます。

スムーズな人間関係が築かれているからこそ、日々の業務や研修を活かし、着実に成長することができます。

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