株式会社アクセスコンサルティング/江口会計事務所

2018年中に資産税部と法人税部で3~4名を採用予定。大型資産税を扱うプロフェッショナル集団の一員となるチャンスです!



  • 会計業界はもちろんのこと、異業種からの転職の方も皆活躍しています。案件多数業務拡大にともない2018年は3~4名採用予定。



  • 所長のほか、経験豊富な先輩税理士スタッフが7名います。机上にないスキルを学んでください。



  • 2017年も、受験生バックアップ制度(案件調整や試験休暇など)を活用し、働きながら5科目合格した先輩を輩出しました。

先輩インタビュー/税理士として非常にレアなケースに携わり、力を発揮できます。

Q/江口会計で携われる業務の特徴は?
A/当事務所の目指している姿、サービスは「特定のお客様に限定・特化した領域で、高品質なサービスを提供する」という大変限られたものを志向しています。その領域こそが、「相続・資産税案件への特化」であり、「資産規模10億円以上の個人の特定富裕層や優良企業オーナーのみをクライアントとする」というこだわりになっています。

実際、私たちが携わらせて頂く規模の相続・資産税案件は、税理士であれば誰もが経験できるというものではありません。むしろ、ほとんどの税理士が生涯携われないような規模と専門性があります。また、その領域において、国内でも有数の経験とノウハウを持っている組織が江口会計です。

Q/そこに携わる者として、留意するべき点は?
A/お客様は一つとして、「同じ場合」はありません。だからこそ、私たちの仕事もマニュアルで一つ一つチェックして終えられるような、型にハマる仕事はありません。また、扱う案件の規模が大きいため、些細な改正でも大きな違いになってしまうことも多いですね。そのため常に緻密な計画や、細心の心遣いが欠かせないと考えています。

Q/どのようにして、人材を育成するのでしょう?
A/所内外での研修や勉強会を充実させ、知識やスキルのブラッシュアップは組織としても積極的に行っています。それは当然のこととして、新たにお迎えした仲間には、私たちの仕事の「怖さ」も知ってもらうことが大事ですね。

案件が大きいということは、例えば土地の数や評価額も桁違いだということです。そういった案件での「ちょっとしたミス」は、大きな数字や金額の違いになってしまいます。その怖さを自覚したうえで、乗り越えて、経験を重ねてほしいですね。その不安を解消できるよう、私たちもチェックやアドバイス、相談にも対応するなどサポートします。
ですが、やはり怖さを乗り越えて経験するしかないんです。

Q/そうしたことを踏まえ、適している人物像とは?
A/業務への熱意=志は、きっとお持ちでしょう。それに加えて、気持ちで負けないこと。自ら調べ、学び、周囲に相談し、協力し合いながらお客様のために提案を続ける。そうした姿勢を大事にできる方を歓迎したいですね。

私たちの知恵やノウハウは、惜しみなくお伝えします!高い意欲と志を持って取り組んでください。/税務部 二川部長(税理士)

先輩インタビュー/「ほどほど」ではない上昇志向を、江口会計でなら形にできます!

Q/ご入社の経緯は?
A/前職で培うことができた経験を踏まえ、「相続専門」の事務所に転職したい。そう考える中で、江口会計は
・他社との明確な差別化がある
・量よりも質を重視した職場である
といった点に、強く惹かれて入社を決意しました。

Q/現在の業務は?
A/入社後まずは、先輩の補助として必要資料の作成からスタート。ここで、実際の流れを通じて、どのような準備が必要かを学ぶことができました。現在は、直接お客様とお会いし、お話を伺いながら対応する業務が増えました。申告はもちろん、生前贈与や組織再編などを含む対策業務にも携わっています。

Q/どのようにしてレベルアップを図っていますか?
A/OJTを中心に、先輩・上司の皆さんからも本当に丁寧な指導が受けられる環境です。まさにお客様ごとに異なる状況へ、最適な方法を模索し、オーダーメイドのサービスをご提供する。その難しさを感じると共に、大きなやりがいも感じている毎日です。この規模の案件だと、相続税法のみならず他の税目知識も活かし、総合力で貢献を深めるということも面白みを更に増していますね。

Q/実際にお客様とお会いして、気づいたことは?
A/この仕事は「数字」ではなく、「人」や「気持ち」と向き合うことを大事にすべき仕事だと、改めて感じています。お客様とお会いすることで「ご支援して差し上げたい。そのために、専門家としても人としても、襟を正して接しよう」と強く感じるようになりました。

業務それぞれも「数字をつくる」のがメインではないんです。それでは自分目線で、自分がやりやすい形を作りがちです。それよりも、いかに「伝える」か。お客様がどうしたら安心してくださるか。喜んでいただけるか。それを第一に、一つひとつの業務へ真摯に取り組んでいきたいと思います。

お客様のバリエーションも様々。決してルーティンにならないところに、刺激を受けられる仕事です。/資産税部 大廣さん(税理士)

先輩インタビュー/お客様と直接接することで見えてくる、最も大事なことは…

学生時代は美容の専門学校に通い、卒業後は美容師として勤務していました。経営者の方々やお客様とお話しするうちに「会社経営者の方々や個人の方に税務を通し末永くサポートしてゆける仕事は?」と考えるようになりました。そこで高校で学んだ簿記の知識を活かせる、「税理士」を目指そうと一念発起したのが、この世界に飛び込んだきっかけです。

一足先に税務会計の世界に足を踏み込んでいた友人から、人材ドラフトを教えてもらい…。転職するにあたり、応募する時のポイントは、
・熱意があれば、他業種の未経験者を受け入れてくれる事務所
・実務を通じて、基礎から土台を築ける環境
・少人数で、互いに良い影響を与え合いながら働ける雰囲気
というもの。江口会計は、まさにそのすべてを兼ね備えた職場でした。

まず、スカウトメールの文面が丁寧で、こちらに関心を強く寄せてくださっていることを感じられるものでした。また、面接でお会いした江口代表も、事務所の特徴だけでなく、「税理士を目指すなら…」と税理士受験生としての心がまえなどを熱心にアドバイスをいただけたのが印象的でした。「ぜひ、この人たちの下で働きたい」と思いましたね。

入社後も、皆さん熱意を持って、専門家として成長を常に目指している方ばかり!とても刺激になります。そして、事務所の先輩方は、銀行・証券・不動産・SEなど他業種からの転職の方々でしたので、「会計業界の常識」が他業種からの者にとっては「あたりまえ」でない気持ちをよく理解してくださっており、私の質問にも親身になり教えてくださります。「ミスがあってはならない仕事だから、不安なら何度でも聞いてね」と言っていただけるのも、慎重な性格の私にとっては安心できる環境です。

気さくで温かい人柄の方々に囲まれて、少しずつ携われることを増やしています。また、現在のスキルを考慮した業務量をしっかり管理してくださっているのも江口会計の魅力の一つですね。おかげで平日退社後も週2回専門学校に通えており、税理士という目標へ一歩ずつ近づけている真っ最中です。新しくご入社される方にも、ぜひ成長と活躍のチャンスがある江口会計で、お互いに切磋琢磨していきたいですね!

総務業務部 税務アシスタント小谷内さん(写真右)

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