齋藤会計事務所

税務会計での業務経験がない…。そんな方でも思いを共有できる方ならば、中期的視野に立ってしっかりと育成します!



  • 1階2階ともにオフィスの一軒家。セミナールームや余裕のあるオフィススペースなど、ゆったり使える職場です。



  • 個々が専門性を高め、協力して強い組織力も発揮できる!まさに理想的なチームワークができています。



  • 互いに協力して、お客様に最適なご提案ができるよう努めています。

サービスのベースとなるのは「会計」。単なる処理だけに留まらないサポートを!

お客様からの期待に応え、ニーズに沿ったサポートサービスを提供するためには、一体何が大切になってくるのでしょうか。私たちが担っている使命。それは決して「申告や処理」に終始することではありません。むしろそれよりも前の段階、「会計」を基盤とした経営指導に注力することこそ、本当の使命ではないでしょうか。

予算管理や中期経営計画の策定支援、資産税・承継対策、M&A支援など。事後ではなく、事前の相談対応やコンサルティングに力を入れている事務所です。地元の若手経営者の育成を目的とした、経営塾や承継塾も頻繁に開催しています。また、代表自ら地元大学での講師なども行い、より若い世代からの育成・活性化にも熱心に取り組んでいます。

プロフェッショナルの視点に立った、現場で役立つ専門性を十分に発揮して、様々な場面での準備支援や提案を続けています。そうして地域経済の振興をお手伝いすることこそ、共に歩む「会計事務所」にとっても大前提となる仕事なのです。私たちはこの意識をトップだけでなく全スタッフで共有し、日々の業務に臨んでいます。

代表 齋藤敏夫(公認会計士・税理士・行政書士)

お客様が安全に「登頂」できるように、スペシャリストとして支えたい!

私たちのこうした姿勢は、「シェルパ」という言葉に集約されます。ヒマラヤの高山に挑む際、その成否を担うとまで言われるシェルパたち。山に挑むための準備段階から、実際の登山行程のすべてにおいて、専門性に富んだ提案で登山成功を約する存在です。

経営を続ける中で様々に直面する「山」に、その事前段階から提案・支援を実践する。あくまで主役はお客様であり、その登頂を陰ながらお手伝いすること。代表自ら先人切ってそのことに挑み、スタッフたちもその姿を見て自らに反映してきました。こうした意識と取り組みが、お客様からの信頼につながっているのだと考えています。

同じように考え、行動できる方であれば経験は問いません。新卒や第二新卒の方も歓迎です。中期的な視野に立って、知識やスキルは伝え、育てることができるからこそ、思いや人間性を重視した採用を行ないたいと思っています。

今いるスタッフやお迎えする新人さんも含めて、当事務所の生え抜きで構成された税理士法人化も構想しています。それによってますます、当事務所が注力している地域貢献に役立つことができればと願っているのです。

2階にある和室スペースで、ほっと一息。お客様ともじっくりお話できるスペースです。

スタッフインタビュー/広く業務を経験し、様々な人とお会いして話ができる仕事です!

マネジメント・アドバイザー 古賀郁恵さん

Q/仕事のやりがいは?
A/経験豊かな経営者の方々と直接にお会いして、色々とお話を伺えるのは貴重な体験だと思います。経理スタッフの方などとも細かなところまで話し合い、一体感を持って働けるのも楽しいですよ。さらにその業務を通じて、感謝の声までいただける!これは大きなやりがいに繋がっています。

Q/職場としての魅力は?
A/例えば、代表だけではなく皆が相続の申告や対策支援を経験しています。私もこの度、初めて経験することになりました。お客様のニーズに合わせて、業務も様々に発生しますよね。それを「誰かが」ではなく、「皆が」経験できる環境だということは魅力ですよね!

Q/どんな方がマッチする?
A/今すぐの専門性は必要ないと思います。私自身も、最初はわからないことばかりでした。ですが私の場合、その分徹底的に「聞くこと」を大事にしました。わからなければ、わかるまで聞く!それを嫌がる人もいませんよ。お互いが強みを持っていて、それを互いに伝え合って活かしあえる関係があります。だから、安心してほしいですね。

Q/最後にメッセージをお願いします!
A/代表は「職場は家族ではないけれど、それくらい何でも話し合える環境にしたい」とおっしゃってくれています。そのためにデスクも横並びで、コミュニケーションが取りやすいものを採用されたほどです。どのスタッフさんも前職など多彩な経験を持たれている方ばかりです。そういった方と一緒に働けることは、色々な経験を聞き、学ぶチャンスでもありますよね。この環境を、ぜひ新しく入る方にも活かしてほしいと思います!

意欲に溢れ、ポテンシャルを多く秘めた方と一緒に働ける日を、私たちも楽しみにしています。

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