税理士法人あさひ会計

山形県内を中心に、750件を超える多様な規模・業種のお客様に貢献しています。社員が幸せを感じ、お客様に心を込めて奉仕する。これが理想です。



  • 2012年4月に新設された応接棟(山形事務所)



  • 素直な心で、前向きに、笑顔で頑張りましょう。



  • 受付では笑顔でお客様をお出迎え!面接の際も、どうぞお気軽にお越し下さい。

私達は、社長様の「経営参謀」を目指しています。

自身が父の鋳物工場を承継し、典型的な赤字会社を黒字会社に転換し、経常利益率10%以上の優良会社に育て上げた代表の柴田。それだけに税務会計に留まることなく、「経営」への関心が非常に高いということが、当法人の特徴を生み出しています。

「経営者の参謀となるために、何をすべきか」「専門家として経営者のために、本当に役に立っているのか?」と常に自問し続け、実践する組織。そのスタイルを貫くことで、顧客企業から高い信頼を獲得してきました。

黒字申告率の全国平均が、実に33.2%という現在。当法人の顧問先では、65%(2015年1月)の企業が黒字決算を実現しています!もちろん優良な顧問先に恵まれたことが、最大の要因でしょう。しかし同時に、専門家としてのアドバイスが実際の企業経営に効果的に活かされている。このことが大きな実績や貢献に結びついていると感じています。

個人そして組織が日々磨き続ける専門性、それを基に築かれてきた確かなノウハウと実績。これらを全員で共有し、連動させながら、「経営者にとって真に役立つ存在になること」を目指し続けています。そして、新たに加わる“あなた”の新鮮な感性との融合を期待しています。

代表社員 柴田健一(公認会計士・税理士)/「万事相働きて益となる」

「質の高い仕事を通じ、顧客企業の継続、発展に貢献する」ためには?

企業にとって重要なことは、売上でも利益でもなく、継続し続けることだと言われています。私達は、質の高い仕事を通じ、企業にとって最も重要な「継続と発展」に貢献したいと考えています。

当法人が実践しているアドバイスの一つに、「MQ会計」の導入・指導があります。これは「P:売上単価、V:仕入単価、Q:数量、F:固定費」といった4つの局面から経営を分析する手法です。分析の結果を基に対策を立て、フォローを行い、顧客企業をMQ(粗利高=M:単位当り限界利益×Q:数量)にこだわった経営形態に導きます。

MQ会計の真髄をお客様に伝え、理解を促し、共に考えて実践していける関係を築くことが、「質の高い仕事を通じ、顧客企業の継続・発展に貢献する」という当法人の経営理念に直結すると考えています。

また、関連会社の旭ブレインズの協力を得て、戦略的中期経営計画の策定、人事制度の構築、生産現場改善指導等、本格的なコンサルティングも実施しています。

代表社員・相続サポートセンター長 白田文(税理士・行政書士)/男女の区別なく能力に応じて活躍の場が開けてくるのが魅力です!

専門家として、人として、キラリと光る存在になることを目指しましょう!

当法人では、各自が専門家として絶対的自信の持てる分野を保有することを目指しています。非営利分野であれ、組織再編の分野であれ、資本取引の分野であれ、どんな小さな分野であれ、「そのことなら、彼(彼女)に聞けばわかるよ」と言われるようになることは、仕事人として“誇れる存在”になることを意味していると考えるからです。

そのためには飽くなき好奇心と、常日頃の惜しみない努力(向上心)が必要となるでしょう。「何が正しいのか」「どうあるべきか」を軸に大いに議論をして、刺激し合い、協力し合いながら、自己を磨き高めあっていただきたいと思っています。

また、専門家としてだけではなく、人間として成長していくことも重要視してきました。善きことを思い、善きことを実践する。いわば“徳”を積むことこそが、人間として信頼を集めていくことに繋がると考えています。

私達は仕事を通じ「キラリと光る存在」になることを目指しています!

相談事があれば、気軽に声をかけて下さい。親身になってアドバイスをしてくれるだけでなく、刺激し合える先輩ばかりです。

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