Seven Rich会計事務所/株式会社Seven Rich Accounting

渋谷駅徒歩2分。「会計事務所らしくない事務所」で、これまでの経験をベースに次の一歩を踏み出してみませんか?



  • 経営における「守りの要=左腕」として、経営者の支援を続けています。



  • 真剣に仕事と向きあい、互いに助け合う。濃密な時間を共有することで、本当に価値ある人間関係を築いています。



  • 自分の人生に責任を取れるのは自分だけ。自立した人材が集い、将来を一緒に創っていける。そんな一員として歓迎したいですね!

働き方は「あなた」次第。その希望や目標を実現していただける職場です。

代表の服部は現在34歳。所内の平均年齢は27歳です。税務会計業界の今を見渡してみても、これほど若手が集い、日々成長し、活躍している事務所は稀有ではないでしょうか。それでいて、ただ若いだけではなく、実行力や行動力の高い優秀な人材が多数活躍している組織でもあります。

スタッフが前向きに、掲げた目標に向けて邁進できる!こういった環境こそ、成長には欠かせないと考えています。だからこそ、SRAは個々のチャレンジを応援する姿勢を重視し、注力してきました。スタッフの意見や提案へ真剣に向き合い、話し合い、チャレンジを促す。「今、目の前のスタッフが求めているのは何か?」をしっかりと見守る風土が特長であり、組織成長の原動力になっていると考えています。

しかし、勘違いしてほしくないのは、「次々、積極的に仕事をする」だけの職場ではありません。「今は仕事量をセーブして働きたい」「家族や資格など、自分の大切なものも両立したい」そんなあなたの選択を歓迎・応援しますし、実際にそのように働く先輩も多数在籍しています。

大事なのは、あなたが「どうなりたいか」。
そして、そのために「今、どうしたいか」を明確に持つことです。

面接の場でも「何をしたい?」「どうなりたい?」「大切にしたいものは?」といったことをお聞きします。そして、そのために「セブンリッチで、どんな風に働きたい?」と尋ねます。あなたがしっかりと描く未来像、そして働き方。私たちはそれを応援しますし、どんな働き方も実現していただけます。

あなたは今、どんな風に働きたいですか?将来、どうなりたいですか?
ぜひ、それを私たちに聞かせてください。

面接ではリラックスした雰囲気の中、あなたの将来について色々にお話ししたいですね。

活躍の場を次々広げている先輩は…/培われる経験とスキルで、次に実現したいこと。

Q/ご入社の経緯からお聞かせください。
A/前職では大手税理士法人に勤務していました。中小企業の顧問税務経験が積みたい。そう思い、転職を決意しました。その際に出会ったのがSRAです。

Q/入社を決めたポイントは?
A/実は会計・税務だけではなく、他の仕事も両立したいと思っていたんです。税務だけでは飽きてしまうし、何か「人を笑顔にできる仕事を…飲食経営?」と考えていたときに、服部代表から「ウチならできるよ」と。当事務所は自由が丘でカフェを経営しているので、そちらの業務にも携われる!ビビビッっときて、入社を決めました(笑)。

Q/現在の業務は?
A/今は法人を50件ほど担当しています。「多いな」と思う方もいるかもしれませんが、この数を「入力担当・サブ担当・窓口担当」の3人一組で対応します。私は主に窓口業務を務めており、チームのスタッフと協力しながら取り組んでいます。

また、当事務所はチャットワークをはじめとする、ITシステムも積極的に導入しています。入所当初の私のように、ITシステムに苦手意識を持ち、デメリットばかりに目が行く人も多いかと思います。しかし、周りのスタッフに教えてもらい、徐々に慣れてきてからは、業務の効率化が格段に進み、皆さんが思う以上に余裕を持って業務に臨めていると思います。

Q/仕事を通じて得られる、やりがいや面白味は?
A/通常税務以外にも、融資相談対応や相続案件にも携わりました。なかでも設立支援は、当事務所で年間50件以上扱う業務です。私も数多く携わりましたが、設立前の状態から登記して、顧問として継続的に支援をし、IPO準備を進めている企業様も…。お客様の成長が目に見えてわかり、自分が求められるスキルや場面も高度化していく。これは、とても面白いですよ!

Q/今後に向けて、描いている目標などありますか?
A/一言で言えば、「時間を創れる存在」になりたいですね。
前職では大企業を相手に「より大きな組織が、どのようにしているか」を知ることができました。当事務所で多種多様なお客様を実際にご支援することで、多彩なスキルを磨けています。そうした知識やスキルを応用して、経営者が本業に集中できる「時間」が創れるよう、早く正確な専門サービスをもっと追求したいです。

市澤正昌さん(2016年10月入社/税理士)

業務量を調整している先輩は…/信じてくれる仲間がいるから、孤独は感じません!

Q/前職のことからお聞かせください。
A/公認会計士試験に合格後、コンサルティングファームで2年ほど勤務していました。会計士なら監査法人が一般的な道だと思いますが、もっと自由度高く働きたいな、と。せっかく資格を取ったのに、その資格に縛られて「監査法人に入るのが当たり前で、それしかない」「公認会計士=会計だけ」とは考えたくありませんでした。

Q/その後、SRAに転職された理由は?
A/税務もやってみたい、という思いからでした。私にとって資格は、自らの「可能性」を広げるための手段でした。それは「税務」や「会計」も一緒ですね。どちらも仕事をする上での武器にはなる。大切なものですが、すべてではないと思っています。もっと「できること」「やりたいこと」を自由に追求する。そうして築いた自らの「可能性」で、お客様へのバリューを高めたいですね。

Q/そうなると現在、業務量を調整して働いているのも?
A/働く時間をしっかりと区切って、業務以外でも様々に経験し、スキルを磨くための選択です。例えば、読書をしたり、研修に参加したりといった「インプットの時間」。あるいは、交流会などに参加して人と意見を交わす「アウトプットの時間」。そこで築かれた知識や人脈は、自らの武器や財産になりますし、お客様や事務所に還元できることも大きいと感じています。いわば、「キャリアを犠牲にする業務量調整」ではなく、「自らを高めるための、攻めの業務コントロール」です。

Q/そうした働き方を認めてもらえるのはうれしいですね!
A/スタッフを信じてくれる土壌があるので、とてもありがたいですし「孤独」を感じることもありません。自ら選択した「働き方・自己の磨き方」ではありますが、周囲からそれを信じ、色々と持ち帰ることを期待されている感じがあります。皆で一緒に、より良いサービスを築いていく!そうした感覚が得られるからこそ、また自己研鑽にも意欲的に取り組めていると思います。

溝江了さん(2017年2月入社/公認会計士試験合格者)

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