アールエムトラスト株式会社

社内体制を見直し、管理本部を創設。そのメンバーとして、当社発展を支えていただける方を大募集!



  • 2017年に行われた研修会の一コマ。スタッフ一人ひとりの成長が会社の発展に繋がっていると考え、教育に力を入れています。



  • 不動産管理に関する事業でスタートした弊社。現在では再保険コンサルティングやITコンテンツ開発など、多方面に展開しています。



  • 事業拡大に伴い増床した八丁堀の新オフィスは新築ビルの7階。本社オフィスより徒歩1分。リフレッシュエリアもあり快適な職場環境を実現しました。

上司からのメッセージ/将来に活きる経験を積んでいただきたいですね。

はじめまして。
経営管理本部の責任者を務めております、高橋範年と申します。
今回の募集でご入社される方は、まずは私の下で活躍していただくことになると思います。

今回の募集で重視しているのは、新たなスタートである、ということ。
弊社は今、発展の段階を迎えています。
しかしここからさらにステップアップを目指すには、これまでの体制から脱却しなければいけません。
単なる個人の集合体ではなく、組織として大きな力を発揮する、そんな会社にしていかなければならないのです。
管理本部の設置はその第一段階。

今後はルールやマニュアル・規定の見直しなどを進め、内部統制を確立していかなければならないのです。
管理会計の導入も、こうした流れの一環です。

そのため携われる仕事の幅は、スキル・知識に応じてどんどん広げていただくことが出来ます。
単なる経理処理だけでなく、管理会計、予実管理、検証、中期計画…、さらには総務や人事まで。
自らのキャリアを高めるチャンスはたくさんあります。
将来に活きる経験をたくさん積み、自らの価値をどんどん高めてください。

経理は社内で信頼関係を作り、意見を調整する鍵となる部署だと考えています。/経営管理本部:高橋範年

先輩インタビュー/柔軟性とコミュニケーション力が重要な職場です。

Q/ご入社の経緯からお教えください。
A/以前は薬局チェーンを経営している会社で、経理から人事まで、幅広いバックヤード業務を担当していました。そこは堅実な経営で安定性は高かったのですが、これまでの経験を活かしつつ、もっとキャリアアップできる環境を求めるようになり…。そんな中出会ったのが、当社の求人でした。

Q/アールエムトラストの第一印象は?
A/条件などを見て、様々なプロジェクトが動いており、チャレンジできる会社ではないか、と思いました。面接を受け、役員のお話を伺うと「自分の良さを引き出してくれる会社ではないか」とも感じました。
ベンチャーの雰囲気はありつつも、人を大切にしてくれる雰囲気で、こちらの話も真剣に聞いてくれました。また、売上の推移なども、かなり細かいところまで教えてくださったので、信頼感も高まったのを覚えています。

Q/現在の働き方を教えてください。
A/入社時に、将来は管理部門全体を見通せる働き方をしたいと考えていました。その意向を伝えたため現在は経理だけでなく、総務や人事など幅広い業務を任せてもらっています。
そのため今の仕事は「ルーティンワーク」が少ないです。プロジェクト毎に様々な業務が発生し、それに合わせて都度まったく違うことに取り組まなければなりません。最初は戸惑うこともありましたね。

Q/それでは仕事はかなり大変なのですか?
A/そんなことはありません。確かに忙しい時はありますが、普段の残業は月5~10時間。決算や申告の時期以外は、ほとんど定時で帰ることができます。

Q/どうすれば、そうした働き方が可能なのでしょう?
A/ポイントは「柔軟性」ですね。経営陣が非常に革新的で、時代に合わせてどんどん仕事の進め方なども変化していきます。それに自分を合わせ、自分も柔軟に変わっていけるか。ただ、今後は社内の整備、特に内部統制を高めていかなければいけないので、そのバランス感覚も必要です。

Q/最後にメッセージをお願いします。
A/経営陣との距離が近い立場ですし、社外の方と接する機会も多いポジションです。そのため最低限のビジネスマナーやコミュニケーション力は問われます。当社は常に動き、変化しています。そのような環境だからこそ、成長でき、キャリアも高められます。そんな職場をお探しの方は、ぜひご応募いただきたいですね。

ルーティンワークではなく、日々様々な業務に取り組めるので、毎日に変化があります。/大塚陽介さん(28歳/入社1年目)

先輩インタビュー/会計事務所からの転職で、新たなやりがいを見つけられた。

Q/会計事務所に勤務されていた三浦さんが、当社(=企業)へ転職を決意したポイントは、どこにあったのでしょう?
A/理由は2つあります。20年ほど、会計事務所で働いていましたが、会計事務所はやはり税理士の資格がないと、次への道が見えてきません。働きながら勉強も続けましたが、どうしても仕事が優先されるため、資格取得の目途もたたず、別の方向でキャリアを築く必要があると考えていました。
もう一つは会計事務所だといろいろな会社を見ることはできますが、やはり一社にかけられる労力は限られます。もっと深く関与したいと思っても、時間的な余裕がありません。そこでこの2つを同時に変えるために、「企業経理に転職しよう」と考えました。

Q/入社の決め手となったのは何でしたか?
A/面接の際、訪問して感じたのが「思っていたより規模が大きい」ということでした。会計事務所では中小企業が中心で、そこまで複雑な会計処理は行っていませんでした。そのため私がこれまで培ってきたキャリアで対応できるか、正直に言えば心配もあったんです。
しかしそれ以上に、面接で役員の方々からお話を伺い、当社の事業や組織に可能性や魅力を強く感じて…!ここで働きたい、と決心を固めました。

Q/会計事務所と、業務面はどんな違いがありますか?
A/簡単に言うと、立場が違います。資料をもらう側と、その資料を作る側ですね。会計事務所では預かった資料を基に、決算や申告の処理を行います。しかし企業経理は、元となる数字から作らねばなりません。そもそも数字が正しいか精査するなど、疑問に思ったことを自ら見つけ、追及する。仕事にそんな深みがあります。

Q/事務所での経験は、どのようなところで活かせますか?
A/一般的な経理業務などの他、様々な場面で経験を活かすことができます。例えば営業の部署から、「取引先の決算書などを見て欲しい」と頼まれることも。これまで培ってきた経験・スキルを、別の形で活かす機会が多いですね。

Q/今後の目標を教えてください。
A/現在、当社は管理会計に移行し、内部統制を整備していこうと考えています。私はいろいろな会社を見てきたので、その経験を活かし、より良いものを作っていきたいですね。会計事務所の経験をベースに、新たなことに挑戦できる。そんな面白さのある職場だと思います。

最初は会計事務所との違いに戸惑うこともありましたが、着実に仕事の幅を広げることができました。/三浦忠臣さん

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