専門知識と経験を生かし、より企業経営の付加価値を高められる職業専門家へ。現状に甘んじることなく将来を見据える方は、ぜひ当事務所で新たな一歩を踏み出してください。
専門知識と経験を活かし、経営判断や新たな価値創造を支援する。
経営者から真に頼られる理想のサービス提供を志向する会計事務所。
それが私たち、I&R総合会計事務所です。

通常の法人税務にとどまらず、経営サポートや創業支援、M&Aやアウトソーシング事業など専門的な業務まで手掛けられるので、あなたが描く理想のキャリア構築に近づくことができます。
モチベーション高く働ける環境をお約束します。
東京都新宿区新宿2-3-10新宿御苑ビル9階
東京メトロ副都心線、丸ノ内線、都営新宿線『新宿三丁目駅』、東京メトロ丸ノ内線『新宿御苑前駅』
会計事務所・税理士法人

クローズアップ

業務の自動化を進め、より高度なサポートで顧客満足度に直結する経営資源配分を

何のために専門知識を勉強するのか。その知識を生かす環境づくりも私の仕事です。/代表 寺尾潔

私たちは信頼という素材を得て、根気・丁寧・確実という商品を創り、安心と満足を商う会計事務所です。

その信頼を得るために重要なのは業務の品質管理です。
マニュアル作成、オリジナルのチェックリスト運用、グループウェア導入などは言うまでもありません。中長期的展望として顧客満足度に直接関わりにくい領域、具体的には記帳等の処理を行う業務については、積極的なIT投資によりRPA・OCRを導入して自動化、省力化を進めつつ、人為的なミスを防ぎながら品質向上に努めています。

さらに税務監査領域についても、AI 監査などによって基本的で単純な業務、例えば消費税課税区分の確認、増差項目の抽出、科目妥当性などの自動化を促進。より専門的なアドバイス、組織再編などの高度な税務サポート等に注力することで、顧客満足度に直結した業務に経営資源を重点配分しています。

これは同時に業務効率化を図ることで、現在の情勢である「働き方改革」をも推進することに繋がっています。すなわち、<業務の効率化>と<品質向上>という、一見相反する目標の両立を達成することを意味しているのです。

現在の働く価値観に沿い、充実した人生の実現を可能とする職場に

経験やスキルに応じて、責任ある仕事や高度な仕事を具体的にお任せします。組織の力でより付加価値の高い仕事実現へ。

私たちの経営理念、事業目的は「専門家としての能力を活かし、顧客及び社会に貢献、一致団結して物心両面での幸福を達成する」です。常にこの理念からブレることなく進むのも大事ですが、一方で時代の潮流を予見し、いち早くその流れに対応するべく柔軟に施策を練って実行していくことも大切だと考えています。

当事務所は強い経営基盤と厚い信頼を持ちながら、まだまだ成長過程にある組織です。所内の体制も常に強化・拡大を続けており、必要に応じて新しいポジションも随時発生しています。また同時に、適材適所の実現へ向け、共に働くスタッフには公平かつ多様性を活かした働き方ができるような人事評価制度や勤務形態の整備にもぬかりはありません。

スタッフ個々の貢献をしっかりと評価する気風がありますから、マネジメント職へのステップアップも現実に。実際にアカウンタントとして入社し、3年でリーダー職になった先輩も活躍中です。また、M&Aでの付加価値向上で約20億円規模の交渉をまとめる、移転価格税制を踏まえた国際税務に携わるなど、より高度で専門的な知見が要求される場面も増えています。これらは経験者や高度な知識やスキルがある方にこそお任せしたいと考えています。

専門家として多くの企業の経営への貢献を通じて、この日本という国の経済を支える一端を担い、かつスタッフ自身も仕事とプライベートに対する価値観に沿って働き、人生を充実させてもらえる職場。そんな環境を目指すべく時代の変化を敏感に感じ取り、将来を見据えた展望を抱き、その実現に必要な行動を組織として達成していけるよう、リーダーシップを発揮していきたいと考えています。

やってみたい!を応援してもらえる。それがI&Rのキャリアです。

マネージャーとしてもプレーヤーとしても奮闘中の藤代さん(左)と迫川さん(右)。

キャリア構築、働く環境。それらももちろん大事ですが、税理士の方や、それを目指す方にとって大事なのは、やはり「専門家として魅力ある職場なのか?」ということではないでしょうか。その点について、マネージャーのお二人にお話をお伺いしてみました。

Q/マネージャーとしての業務について教えてください。
藤代/5名ほどのスタッフの進捗管理やフォロー、書類チェックなど、管理職として日々経験を積んでいます。
迫川/もちろんそれだけでなく、私たちもクライアントに接して法人顧問などの業務にあたります。いわばプレイングマネージャーですね。

Q/現在の仕事の面白みは?
藤代/やはりスタッフの成長を実感できるところですね。彼らが伸びてくれるということは、自分のマネージャーとしての成長でもありますから。
一方で担当者としては、お客様に安心してもらえることを第一に考えています。特に資金繰りを不安に思われているお客様のために必要な分を引っ張ってこられるか。財務基盤をしっかり整えることが大事です。

Q/どういった方がI&Rに向いているでしょうか?
藤代/人との関わり方を学び、成長したい方ですね。最初はやる気だけでもいいんです。前向きな方であれば、当法人であれば日々の業務を通じて確実に伸びますから。
迫川/仕事のプロセスを楽しめる方はいいと思います。業務の幅は広いですから、一般的な税務だけにとどまらない経験を得ていただけるのではないでしょうか。そこからいろいろ吸収していってほしいですね。

企業情報

メッセージ

  • 安心して働ける環境だからこそ、より高い品質のサービスを生み出す意識を。そんな好循環を実現しています。
    携われる業務の多彩さ、描けるキャリアビジョン、モチベーション高く働ける職場環境。あなたのキャリア形成に向け、より付加価値の高い業務をお任せします。
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    • 従業員の3割以上が女性
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    私たちI&R総合会計事務所は、昨今よく見られる「専門特化型」の事務所ではありません。総合の看板が示す通りお客様の業種も多彩ですし、業務面でも実に多種多様です。中小企業の税務顧問としてスタンダードな法人税務に携わったり、上場企業の経営支援やM&A支援に関与することも増えてまいりました。

    こうした環境が、ワンステップ上の会計人を目指す方の成長を後押ししています。


    【組織的な業務管理でフォローアップ】

    社会がどんどん複雑化する中で、士業は「一人で何でもできる」ような時代ではなくなりました。当法人ではグループウェア上の日報や業務報告書を通して、皆で情報を共有。加えて週ごとのチーム・全体ミーティングで上司・先輩からフィードバックも行うなど、組織的な業務管理を行っています。「複数の視点」を持って顧問先に必要なサービスを提供することで、提案力および将来のリスク認識力を高めています。


    また、税務監査マニュアルを定めて業務クオリティの確保を図ると共に、顧問先ごとにカルテを作成。決算後には1年間の満足度をヒアリング、顧問契約の毎年改定をお伺いしています。その際に改めて顧問先様のニーズを確認、次年度のサービス提供に生かしています。


    【あなたはどんな業務にやりがいを感じますか?】

    「これしかできない」という閉塞感とはまったく無縁な職場です。

    意欲と能力しだいで大きな案件に携わるチャンスは常にあります。税務というと1年ごとのルーティンワークのようなイメージもあるかもしれません。ですがI&Rであれば、例えばM&Aなど明確なゴールのある業務で考え方が広がることも。M&Aを経験したあるスタッフは、データや書類を完璧に仕上げるだけでなく、それらの見せ方、いわゆるプレゼンの重要性と、一方で付加価値を高めるためにも日々の会計の重要性も再認識したそうです。その「気づき」は今後のキャリアにおいて重要なものになるでしょう。また、移転価格税制を踏まえた国際税務に携わるなど、税務に関わる仕事のグローバル化などにも対応できる方を求めています。


    あなたもやりたい業務があれば、ぜひ声を上げてください。私たちはしっかり耳を傾けます。意欲高く自らを高め、同時にチームの一員としても共に高めあいましょう。ご応募、お待ちしております。


企業概要

所在地160-0022
東京都新宿区新宿2-3-10新宿御苑ビル9階
電話番号
03-3357-1335
E-Mail
URL
代表者
所長 寺尾潔(公認会計士・税理士)
設立年月
1998年5月
従業員数
43名
業種
会計事務所・税理士法人
事業内容

月次会計業務コンサルティング
経営計画立案サービス
ファイナンシャル・プランニングサービス
人事支援業務
会計参与
公益法人支援業務

メッセージ

メッセージ

  • 性別・国籍問わず、チャンスは平等です!(李さん/左)/レベルの高い仕事で確かな成長ができます!(安井さん/右)

    【先輩からのメッセージ】

    安井さん(アカウンタント)/李さん(ジュニアアカウンタント)


    Q/経歴や現在の業務についてお聞かせください。

    安井/私は会計業界歴7年目、I&Rには19年11月に転職してきました。現在は主に法人税務の担当で、労務関連の案件も担っています。

    李/私はI&Rで2年半、トータルでは5年ほど会計業界での実務経験があります。同じく法人税務がメインですね。


    Q/転職の決め手となったのは何だったのでしょう?

    安井/前職は税理士法人だったので、会計士の代表の下で働くのはI&Rが初めて。大きな案件に携わることで仕事の幅が広がり、キャリアアップが見込めるのではないかと考えました。

    李/私は以前の職場の規模が大きくなかったので、自分の成長につながる変化を求めていました。I&Rを選んだのは確かな成長と、それに伴う安定性があると感じたからです。


    Q/御社で働く魅力を教えてください。

    安井/やはり一般的な税理士事務所に比べると、レベルの高い業務を経験できること。上場準備規模のクライアントもありますし、組織再編などはやはり実務経験でしか得られないモノがあります。要求レベルも高くなりますが、やりがいを感じますね。

    李/お客様もレベルが高く、先方の経理担当とやりとりするだけでも勉強になります。レスポンスも早いので返答待ちで時間を浪費するストレスもほぼありません。そのスピード感についていけば、自身の成長も早まるのではないでしょうか。