できることが増えるのは誰だってうれしいもの。未経験者への育成に定評がある当法人で、税務会計のプロフェッショナルへの第一歩を踏み出してみませんか?

1985年に新宿で開業した第一会計。池袋に移転後の2011年には税理士法人化を行い、30年以上にわたって安定した経営を続けることで信頼を集め、新たなお客様からの相談も多く寄せられております。
未経験での入社から担当を持って活躍するようになった先輩も多数在籍。残業が少ない就業環境、専門学校への通学などに便利な池袋という立地からも、資格取得を目指す方には最適な職場です!

東京都豊島区池袋2-46-3 CIMA100ビル5階
JR各線『池袋駅』
会計事務所・税理士法人

企業情報

メッセージ

  • 若手からベテランまで、年代構成のバランスが良いので、所内の雰囲気もすごく良いんですよ!

    産休・育休から復帰して活躍する女性スタッフも。勉強と実務の両立も含め、安心して長期的なキャリアプランを実現できます!

    PRポイント
    • 駅から徒歩5分以内
    • 分煙・禁煙オフィス
    • 女性も活躍中

    30年以上にわたって安定した経営を続けている当法人が、近年は特に力を入れているのが新卒を含めた未経験者の育成です。長期的な視点でスキルアップをサポートすることで、将来にわたって質の高いサービスを提供できる体制を構築したいと考えています。

    【安心して成長できる環境作り】
    教育には力を入れており、多くのスタッフを育ててきた実績があります。未経験で入社し、経験を積んで第一線で活躍している先輩も多く在籍していますよ。なぜこうして人が育つのか。それは安定・安心して成長に取り組める環境があるからです。

    営業ノルマ等は一切ありません。仕事上での締め切りなどはありますが、変なプレッシャーもありません。お客様に向き合う仕事に集中できる環境なのです。そのため社員の定着率も非常に高く、じっくりと時間をかけ、お客様と信頼関係を結び、経験を積み重ねることができるのです。

    【未経験者育成で先輩たちの意識に変化も!】
    当法人が未経験者の育成を強化するにあたり、重要かつ必要不可欠だったことがふたつ。まずは彼らを育てる先輩たちの意識改革でした。

    ベテランたちが新人だった頃と現在では、仕事というものへの考え方も実際の業務の進め方も当然ですが変わっています。分かりやすい例で言えば、残業への意識ですね。多くて当たり前の時代から、少なくする努力が求められる時代になりました。こうした感覚のずれを認識しつつ育成に当たることでベテランを含めた事務所全体で未経験者を育てる意識が高まり、それは今では貴重な財産となっています。

    【わからないことはしっかり質問してください】
    もうひとつは、スタッフの総数を全体の業務量における最小限から2人か3人ほど余裕を持たせること。こうすることで1人あたりの仕事量が残業しなくても無理なく収まる範囲となりますし、先輩スタッフが若手への質問に応じる余裕ができるんです。

    かつては質問に対して答えだけ返していたようなケースも、いまでは丁寧に説明するのが当たり前に。こうなれば若手も質問しやすいですし、好循環が生まれますよね。ですから分からないことがあれば、教えてもらうのを待つのではなく、自分からどんどん質問してください。教えてもらったことに対し、素直な姿勢で受け止められる方は大歓迎ですよ!

企業概要

所在地171-0014
東京都豊島区池袋2-46-3CIMA100ビル5階
電話番号
03-5992-4981
E-mail
info@dkc-g.co.jp
企業URL
代表者名
代表 加藤雄輔(税理士)/松本成美(税理士)
設立年月日
1985年1月
従業員数
27名(男性13名/女性14名)
業種
会計事務所・税理士法人
事業内容

起業サポート業務
経理アウトソーシング業務
税務対策業務
人事労務サポート業務
事業計画策定サポート業務
経営改善サポート業務
その他

メッセージ

メッセージ

  • 野呂さん(左)と池野さん(右)は、いずれも未経験から担当を持つまでに成長しました。

    【先輩スタッフたち(未経験入社)へのインタビュー】
    野呂さん(2016年11月入社)/池野さん(2019年11月入社)

    Q/実務経験を積んで変わったことはありますか?
    野/当法人では未経験で入社したスタッフは、1年間ほど研修や所内業務などで基本的なスキルを身に付けます。その時間はありがたかったですね。
    池/そうですね。私の場合は2年目からお客様の訪問に同行するようになってから意識が変わった気がします。学んだことが仕事に生かせるんだと実感し、もっと頑張ろうという意欲がわきました。

    Q/野呂さんは産休・育休明けと伺いました。
    野/今年の5月に復帰したばかりです。実は私が当法人での産休取得第一号だったんです。正直、大丈夫かなという不安はありましたが休みはしっかりいただけましたし、復帰後もブランクのある私を周囲の仲間たちが丁寧にサポートしてくれるので本当に助かっています。

    Q/今後の目標などはありますか?
    野/私の場合はまずブランクを埋めて担当件数を増やすこと、そして仕事と家庭をうまく両立することです。
    池/やはり資格取得は目指したいですね。当法人は残業が少なく勉強と仕事の両立がしやすいですし、試験前には休暇も取りやすい環境ですから、しっかり合格という形で還元したいです。