困難な状況の時だからこそ、一番に相談される。お客様にとって、本当に価値ある存在であるという実感とやりがいを持って働いてみませんか?
創業50年を迎え組織規模・歴史などを確立しつつ、そこに驕らず、時代にマッチした成長を志向し続ける当事務所。
そんな私たちが、コロナ下でどうお客様と向き合ったのか、を紹介します。
興味・共感を持っていただけましたら、まずは気軽にご応募ください。

Web説明会も開催しています。
9月14日(火)18:00~19:00WEB説明会開催。
詳細はお問い合わせください!
東京都北区赤羽南2-4-15
JR各線『赤羽駅』
会計事務所・税理士法人

クローズアップ

先輩インタビュー/理解度に合わせた指導をしていきたい(冨永さん)

もうすぐ子供も生まれ、仕事もプライベートも充実している冨永さん

Q/現在の仕事内容について教えてください。
A/税務監査部門第7監査課に所属し、監査担当者として顧問先の巡回監査をするのが私の役割です。担当件数は約30件で、月10~15日程度は顧問先訪問で外出します。今年4月に主任となり新人教育も担当することになりました。「教える」ということは大変ですが、後輩が成長していくことは大きなやりがいにもつながっています。

Q/教育体制について教えてください。
A/入社後にまずは新人研修があります。ベースとなる知識を広く浅く身につけていただき、同時に社会人としてのマナーも習得できる期間です。
並行してOJTも行います。3ヶ月間はいろいろな先輩の仕事の進め方に触れる機会として、お客様への同行訪問があります。配属先の先輩や上司、他部門の先輩に同行してお客様のところ(現場)で実際の業務に触れて学びます。

Q/じっくりと取り組まれるのですね。
A/そうですね。以降も私達主任が教育担当としてフォローしながら、4ヶ月目から最初の担当を持っていただきます。あとは状況に応じて、仕事の幅を広げていただきます。

Q/指導する際に気を付けていることはありますか?
A/分からないということを前提に、あまり専門用語は使わず段階的に理解度を確認しながらフォローしていきたいと考えています。いきなり全部吸収するのは大変です。限られた時間の中で、理解の助けとなるような伝え方を心がけています。
税務監査はお客様に経営状況を理解してもらうことが仕事です。教育担当となったことで、伝え方などをより工夫するようになり、自分の仕事にもプラスとなっています。

先輩インタビュー/家庭と仕事、そして資格取得を両立(竹内さん)

男女関係なく、能力や意欲に応じた働き方ができる職場ですよ!

Q/税理士を目指すきっかけを教えてください。
A/大学3年生の時に学生結婚し、夫の仕事を手伝うために簿記の勉強を始めたのが出発点です。すぐに日商簿記3級、2級が取得できたので面白くなって税理士試験に挑戦。翌年に簿記論と財務諸表論に合格しました。学んだ知識を活かそうと西川会計に入社したんです。ただ、そこからは税法が難しく、やっと1科目取れた段階で大学院に進学しました。

Q/大学院での勉強と仕事、そして家庭を両立させる秘訣はありますか?
A/一つは周囲の協力です。職場の理解と家族の協力がなければ大学院を続けることはできませんでした。本来は育児の際に使われる時短制度を利用させてもらったので勉強時間をしっかり確保できました。

また、限られた時間の中でいかにお客様に満足していただけるかを常に考え、時間の使い方も工夫しました。
西川会計は男女の区別がありません。勉強と仕事を両立している人も多く、それも刺激になりました。

Q/男女、関係なく活躍できる職場なのですね。
A/もちろん、産休・育休など、女性のライフステージに合わせた制度は設けられていますし、しっかり活用されています。チーム制で互いにフォローし合える環境が整っているため子育てと仕事の両立もしやすいです。
取締役の一人が女性なので、自然と女性も働きやすい職場になってきたのだと思います。

Q/今後の目標を教えてください。
A/今年の3月に大学院を卒業し今は論文の審査中です。子供も大学生になり子育ても一段落したのでこれからは仕事に力を入れていきたいですね。税務調査の立会や、資産税などにも挑戦したいと思っています。

先輩インタビュー/システム面でも働きやすさは拡充中!

すぐにご応募も歓迎していますが、不安のあるかたは、まずは気軽にWEB説明会を受けていただきたいですね。/北村さん

渡邊さん(システム課課長)
Q/システム面での環境をお聞かせください。
A/以前からクラウド会計は導入していたものの、うまく活用できていたのは一部のスタッフだけでした。しかしコロナ禍のリモートワークで一気に活用が広まりました。個人差がなくなったことで、スタッフ間の連携も高まり、サービスのクオリティも向上していると思います。

Q/今後の課題などがあれば教えてください。
A/クラウドの活用は、お客様のご協力があってはじめて成り立ちます。ツールはあるので、今は整合性をとりながら、徐々に移行している段階です。システム課には元SEのスタッフも在籍しているので、今後もシステム面の環境を充実させていきたいですね。

こうしたシステム面での環境整備は、今回のような採用でも活用されています。
ここからは、採用担当の北村さんに話を伺いました。

北村さん(総務課課長)
Q/採用活動の一環としてWEBでの説明会を行っていますが、その内容を教えてください。
A/グループ全体の説明、各部門の仕事内容といった一般的な会社説明を行っています。会計事務所はどんな仕事をしているの?というところから、職場の雰囲気がお伝え出来るよう、社内の様子も画像でお見せしています。

Q/求職者にメッセージをお願いします。
A/新卒の方はもちろん、興味はあるけど不安があるという方も、まずはWEB説明会にご参加下さい。実際に活躍中のスタッフも参加しますので直接質問して会計事務所の「実際」を聞くことができます。ご自身のPCやスマホからお気軽にご参加いただけますのでどうぞお気軽にお申込みください。

企業情報

メッセージ

  • 早い段階での検討が大きな成果に。常に問題意識を持って、情報共有に取り組んでいます。
    お客様に正面から向き合えれば、自然と成長できる。そんな環境だからこそ実現できた「コロナ禍」の西川会計とは。
    PRポイント
    • 分煙・禁煙オフィス
    • 従業員の3割以上が女性
    PRポイント
    • 分煙・禁煙オフィス
    • 従業員の3割以上が女性

    2020年から2021年にかけて、中小企業にとってはコロナとの戦いの日々でした。それは厳しい状況でしたが、改めて自分たちの役割を再確認させるものでもありました。

    コロナによって、経営者の求めるものは大きく変わりました。「人に会う」という当たり前のことに、ハードルができたのです。単に「サービスをいくらで売るか」といったやり方では、お客様に会っていただくこともできません。


    必要な人。大事な人。


    会う人が限られ、自分たちの価値がむき出しになる状況だからこそ、会計事務所はそんな存在になれるかが問われている。私たちはそのように考えました。今回は私たちが、コロナへどのようにして立ち向かっているのかを述べることで、西川会計とお客様の関係についてご説明したいと思います。


    【最悪を想定し、最速の対応を!】

    日本でコロナの問題が大きくなったのは、2020年の2月ころです。会計事務所の繁忙期でもありました。社会に不穏な空気が漂い始めたころ、代表の西川豪康を中心に中核メンバーが集まり対応の検討が始まりました。当時を振り返り、西川はこう語ります。


    「最初は早い段階で収束するかもしれない、という楽観的な見方もありましたが、最悪の事態を想定し対応策を検討しました。結果としてこれが正解でしたが、おかげでどこよりも早く動くことができました」


    【お客様から届く<どうしよう>の声】

    3月になり、ニュースはより深刻な状況を伝えるようになると、お客様からの問い合わせが殺到するようになりました。それは「確定申告の書類が…」、「経理のここがわからない…」といったものではなく、「どうしよう」というお客様からの悲痛な叫びだったのです。

    まずはお客様の「今」を守るべき。そう考え、資金調達に全力をあげるよう、スタッフ間の意思を統一しました。今はスピード感を持って対応しないと今後とんでもないことになる。そう考え、雇用調整助成金や持続化給付金など各種補助金の情報を集め、その対応・支援を最優先としたのです。


    「不安の中、あがいていたような日々でした。ただ、同時に手ごたえも感じていました。お客様が困った時、真っ先に相談してくれた。お客様に頼られる。それは自分たちの<これまで>が間違いではなかった、という証でもあったのですから」


    お客様のために自分たちができることがある。

    それが、これまで経験したことのない危機に立ち向かう、原動力となったのです。


    (下に続く)


企業概要

所在地115-0044
東京都北区赤羽南2-4-15
電話番号
03-3902-1200
E-Mail
URL
代表者
代表 西川豪康(税理士)
設立年月
1967年
従業員数
85名
業種
会計事務所・税理士法人
事業内容

法人・個人に向けた税務会計全般
経営診断および戦略経営支援
資産税関連業務
セミナー運営業務
その他、経営にまつわる各種支援業務 など

メッセージ

メッセージ

  • 自分たちだからこそできることがある。そのやりがいと充実感をぜひあなたにも味わってもらいたいですね。/代表 西川豪康

    【スタッフの自主性を信じて】

    4月に入り、緊急事態宣言が出されると、新たな問題に直面しました。それはスタッフの「出社」です。電車に乗り出社する。それだけに命の危険がある。それをスタッフに押し付けるべきではない。まさにギリギリの選択でした。


    2月中から、いざという時のために機材の準備はしていましたが、準備期間も足りず、管理のシステムもできあがっていませんでした。それでもスタッフを守るために、全面的な在宅勤務に踏み切ったのです。まさにスタッフ個々の自主性を信じ、任せた瞬間でした。


    【想像を超えた、スタッフの意識!】

    正直、サービスの質も量も減り、もしかしたらお客様に迷惑をかけてしまうかもしれない。それも覚悟していました。


    そんな状況にも関わらず、スタッフは皆お客様に正面から向き合ってくれました。異業種から転職してきたスタッフも多かったのも大きかったですね。使命感を持って仕事に取り組むマインドが、自然と共有できていたのです


    【税務だけでは人を救えない!】

    この仕事には社会的な使命があります。お客様の会社を守ることはその家族、従業員の命を守ることにつながる。お客様の資金繰りのご支援をしていて、それを強く感じました。「普段は地味な仕事に見えるけど、もしものときにお客さんの手助けができる。この仕事って本当にいい仕事だなと思いました。」そう、あるスタッフは当時を振り返って答えてくれました。税務だけでは人を救えない。でも、会計には力がある。異変にいち早く気づき、先を見通すことができる力があります。


    まだまだ予断を許さない状況です。そんな中でも、お客様から本当に求められるサービスを提供する。そんな働き方ができる事務所です。あなたも、そんな環境で自らを更に大きく成長させてみませんか?