「オールラウンダー」として個々のパフォーマンス向上を目指しつつ、組織としての「絆」が生み出す力を最大限に発揮できる税理士法人です!
東京・千代田本部/大阪事務所の2拠点同時募集です。未経験者はもちろん、経験や役職、ステージに応じて社内外での研修があります
大阪府大阪市中央区南本町3-6-14イトゥビル3階
地下鉄御堂筋線『本町駅』
会計事務所・税理士法人

クローズアップ

充実した研修・教育体制で、あなたの成長をバックアップします!

一人ひとりがオールラウンダーとして成長することで、組織もまた成長してくることができました。代表社員 平川 茂(税理士)

スタッフ一人ひとりが税務・会計分野の「オールラウンダー」へと成長する。
これを目標にしている当法人。
そのため人材育成面でも様々な体制を整えています。

まずは入所後、最初に行われるのは所属グループの決定です。各グループリーダーの下で、知識やスキルのみならず、現場での知恵をも伝達。吸収することからスタートしていただきます。

新卒あるいは未経験の方ならば、ビジネスマナーも含めマンツーマンで仕事をお教えしています。経験者の方は、その能力に応じて業務をお任せしていきますが、行った業務内容に関して、直属の上司やマネージャーも必ずチェック。改善点があれば、その都度お教えいたします。

また充実した研修制度も、当法人の魅力の一つです。普段のOJTに加え、月1回の全体研修を実施。内容は、夕方から2時間くらいの時間を取り、講師をお呼びしたり、研修用に用意したテープを流したり…。その時その時、最も必要とされる、一番良いものを選んでいます。

他にも日常業務を通じて、成長できる仕組みがあります。例えば…。

(1)法人・個人、あるいは顧問先の規模など、区別することなく個々人が様々な案件に取り組める業務体制を整えています。

(2)相続・事業承継や組織再編のようなスポット案件については、チームで対応することで品質の維持向上と個々人の経験値アップを両立。

(3)顧客情報のデータベース化や、税制改正事項や時事に関する税務情報の共有化にも積極的に取り組んでます。

(4)朝礼や月に一度の全体研修の中で、担当者が税制改正事項や時事に関する税務情報を発表し、最新情報の共有を図っています。

このような取り組みの中で、スタッフ一人ひとりの成長し、それが今日の総合力に特化する税理士法人平川会計パートナーズを形成してきました。

先輩インタビュー/入社を決めたその理由とは。

取材に協力いただいた、福島さん(入社3年目:写真左)/多久さん(入社4年目:写真中央)/親泊さん(入社4年目:写真右)

福島寛之さん(税務総合サービス 第2グループ)
親泊康太さん(税務総合サービス 第3グループ)
多久千尋さん(税務総合サービス 第3グループ)

Q/当法人に入社を決めた理由についてお聞かせください。

親泊/私は大学院を修了後、就職活動を開始。その際、重視したポイントは業務全体を経験できること。そこで中堅税理士法人を中心に探していたところ、当法人と巡り合いました。

福島/以前は、小規模な税理士事務所で働いていました。しかしそこだけで働いてしまうと業務が偏ってしまうと考え、転職活動を行っていました。将来は父の事務所を継ぐことも視野に入れ、法人税務・確定申告・相続など、様々な業務にバランスよく携われることを重視しましたね。

多久/就職活動を始めた段階では、いろいろな事務所を見て回りました。業務特化型の事務所の面接も受けたのですが…。将来に向けて最初の一歩を踏み出すのであれば、色々な経験を積める事務所だと思い、当法人に入社を決めました。

Q/当法人は教育制度も充実しています。その中で、特に良いと思う部分はなんですか?

親泊/先輩・同僚など縦にも横にもコミュニケーションを取りやすいのが、私にとっては一番ありがたかったですね。わからないことがあっても聞くことができ、皆が時間を取って親切に指導してくれる職場です。

福島/事務所での勤務経験もあったのですが、親の事務所だったこともあり、足りていない部分も多々ありました。そこで未経験という扱いで、一から業務を教えてもらうことができました。先輩たちから丁寧に指導を受けることができたので、それが今の仕事のベースになっています。

多久/事務所全体が、新人を「皆で育てていく」という意識を持っていること。それが根本にあるように感じます。だからこそ日々の業務を通して成長することができるのだと思います。

先輩インタビュー/実際に働いて感じる、当法人の魅力とは。

スムーズな人間関係が築かれているからこそ、日々の業務や研修を活かし、着実に成長することができます。

Q/税理士試験の勉強との両立はできましたか?

親泊/慣れるまでは仕事と勉強で、なかなか気持ちを切り替えることができず、苦労してしまいました。しかし当法人は、平均すると残業も少ないので、勉強時間をしっかり確保することができました。

多久/私の場合、上司が勉強を大切にされている方で、すごく気にかけていただきました。試験前には業務負担も少なくするなど、融通もずいぶん利かせてもらったことに感謝です。所内で半分以上のスタッフが試験に挑戦しており、毎年合格者が出ている当事務所。このことからも「資格取得に理解のある職場」であることを、実感してもらえるのではないでしょうか?

Q/実際働いてみて、当法人の「ここが良い」と思う部分はどこですか?

福島/ベテランと若手のバランスが良いところでしょうか。経験豊富な方からは、様々なことを学ぶことができます。また、20〜30代の若手も多いので、皆で飲みに行ったりして、連帯感やライバル意識などを感じながら働くことができます。それが刺激となり、「良い仕事をしよう」という意欲にもつながっています。

親泊/私が感じるのは、50年という歴史の重さですね。教育に対する意識などは、一朝一夕で築かれたものではありません。長い時間をかけ、培ってきた社内の雰囲気が、今の居心地の良い所内の空気を作っているのだと思います。

多久/仕事をしている時には上下関係はあります。しかしオフの部分ではフラットに接していただける。そんな人間関係をすごく気に入っています。それが普段の仕事をスムーズにしている、と感じます。

企業情報

メッセージ

  • 代表の平川を中心に、全員であなたの入社をお待ちしております!
    「オールラウンダー」として個々のパフォーマンス向上を目指しつつ、組織としての「絆」が生み出す力を最大限に発揮できる税理士法人です!
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    創業から50年という歴史を持つ、税理士法人平川会計パートナーズ。

    創業当時からお付き合いのあるお客様をはじめ、関与顧問先はおかげさまでご紹介を中心に増加の途をたどっています。


    経済成長著しい創業時、投資が活発となったインフレ経済真っ只中のバブル期。

    そして不況と呼ばれる現代…。

    これまで歩んできた道のりは、私たちにとっても、お客様にとってもけして平坦なものではありませんでした。


    しかし経済がどのように変化しようと、私たちはお客様にとって最高のパートナーであり続けるために、「税務・会計」のプロフェッショナルとして時事の変化に先手を打ちつつ自らを研鑽。現在では24名の税理士を擁する組織へと成長いたしました。


    2002年の法人化では、若手税理士からも社員を選任。

    このような組織化を通して、全員が事業承継者たる意識を持つ組織になることができました。

    日々切磋琢磨しながら個々のパフォーマンス力の向上に努めています。


    また、企業としてもより深くお客様のニーズに応えられるよう関連会社を設立。税務・会計業務の専門家である「税理士法人平川会計パートナーズ」を核に、企業の財務状況を複数の目でマネジメントする財務コンサルティングを主業務とする「株式会社サテライト・コンサルティング・パートナーズ」など、真のソリューション提供を実現するため他社とは異なる側面から支援業務を展開しています。


    【広く人材を募集しています!】

    今回の募集では20代の若手から、マネージャー候補まで。

    広く人材を募集しています。


    マネージャークラスであれば、経験を活かし自ら率先して難解な案件に挑戦する姿勢を。

    若手のスタッフであれば、所内外で多くの人と接し、様々に学び取る吸収力を。

    それぞれのポジションで、当法人の活性化&強化に結びつく力を発揮してほしいと願っています。


    経験を活かして、あるいは吸収力を発揮して…。

    当法人が目指す「オールラウンダー」への成長を実現してください。

    あなた方の成長と活躍に、私たちも大きな期待を寄せています!


企業概要

所在地101-0021
東京都千代田区外神田6-9-6
電話番号
03-3836-2751
E-Mail
URL
代表者
代表 平川茂/岩渕尚樹
設立年月
1962年4月
従業員数
61名
業種
会計事務所・税理士法人
事業内容

税務会計サポート
経営コンサルティング
財務リスクマネジメント
事業承継・相続対策プランニング

メッセージ

メッセージ

  • 風通しの良さ、スタッフ同士の距離の近さも魅力の一つ。是非一緒に成長していきましょう!

    【興味を持つ対象に貪欲に取り組めますか?】

    コンサルティングに必要な能力とはなんでしょうか。流暢に話ができる話術、これも必要でしょう。しかし、その7割が“人の話をいかに興味を持って耳を傾けられるか”が重要であると感じています。


    まさに当法人が求める人材とはこの能力に長けた人材。そして、その興味対象に貪欲に取り組める好奇心旺盛な人材。そのような方が将来、お客様である企業、そしてその経営者の話を興味深く聞き、その懸案事項に貪欲に取り組めると私たちは考えます。


    「あなたは人の話に興味を持って耳を傾けられますか?」

    「興味対象に貪欲に取り組めますか?」

    心の中で“yes!”と頷かれた方、是非お話しましょう。ご応募お待ちしております!